「ペイペイ」で不正利用が相次ぐ 注意呼び掛け
 スマートフォンを使ったキャッシュレス決済サービス「ペイペイ」はクレジットカードの不正利用が相次ぎ、速やかにカード会社に連絡するよう注意を呼び掛けています。  ペイペイの運営会社によりますと、今月に入って還元額が合わせて100億円に達するまで利用者に購入額の2割を返却するキャンペーンを行って以降、「利用した覚えのないクレジットカードの請求がきた」などの報告が相次ぎました。その後の調査で、他の会社などから流出したとみられるクレジットカード情報が不正に利用されていたことが発覚したということです。ペイペイからの流出は確認されていませんが、カード情報の入力を何度、間違えてもロックがされない設定になっていました。ペイペイは早急に対策をするとしたうえで、「不正利用が発覚したら、速やかにカード会社に連絡してほしい」としています。
更新時間:2018年12月19日 00:28