【報ステ】福島第二原発全て廃炉へ 東電社長が表明
 東京電力の小早川社長は14日、「福島第二原発1~4号機全てを廃炉の方向で検討する」と表明し、「これ以上、あいまいな状態を続けること自体が復興の足かせになる」と語った。福島県の内堀知事は「東電の社長から明確な方向性についての意思表示が示されたことを重く受け止めている」と述べた。第二原発の廃炉がこのまま進めば、東電の原発再稼働の可能性を残すのは新潟県の柏崎刈羽原発の7基だけになる。
更新時間:2018年06月14日 23:54