「イスラム聖戦」司令官を空爆で殺害

2021年05月18日 01:17
 イスラエルとパレスチナの衝突から1週間が経つなか、イスラエル軍はガザの過激派組織の幹部を空爆で殺害するなど双方の応酬は激しさを増しています。  ロイター通信などによりますと、イスラエル軍は17日、ガザ地区の過激派組織「イスラム聖戦」の司令官を空爆で殺害しました。  さらに、戦闘員の潜伏などに使用されるイスラム原理主義組織「ハマス」の地下トンネルへの攻撃も続けました。  一方、パレスチナからもこれまでにロケット弾3000発以上が撃ち込まれて応酬は激しくなっています。  一連の衝突でパレスチナ側の犠牲者は子ども58人を含む201人に上りました。  イスラエル側も子ども2人を含む10人が犠牲となっています。

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