北京で新エネルギー車だけの展示会 アジア最大規模
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 大気汚染が深刻な中国で電気自動車などの販売が促進されるなか、北京市では新エネルギー車だけを集めたアジア最大規模の展示会が行われています。  北京市で開かれている新エネルギー車の展示会は、2人乗りのコンパクトカーなど150台余りが展示されていて、ほとんどが中国の国産メーカーの車でした。中国では2019年から日系を含む全てのメーカーに対し、新エネルギー車を一定の割合で製造と販売するよう求めていて、今回、初めて参加した日本の部品メーカーもあります。  自動車部品メーカー「ケーヒン」担当者:「中国市場では、ハイブリッドより進んだEV(電気自動車)・PHEV(プラグインハイブリッド車)関係だとか、我々としてもどんどん注力していく必要があるかなと感じている  世界最大の自動車市場の中国では、ガソリン車やディーゼル車の製造販売を禁止する時期の検討にも着手していて、国を挙げて新産業の育成に取り組んでいます。

更新時間:2017年10月21日 08:12

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