福島・浪江町で“被災地最大”太陽光発電所の起工式
 福島県浪江町に東日本大震災の被災地としては最大級となる太陽光発電所の建設が決まり、起工式が行われました。  この太陽光発電所は復興を後押しし、再生可能エネルギーを拡大することを目的として、JR浪江駅から約3キロにある農地だった90ヘクタールに約20万枚のパネルを設置し、出力は被災地では最大級の6万キロワットで、約1万5000世帯分になります。総事業費は100億円を超え、三菱UFJリースなどが出資します。2020年に運転を開始する予定で、電力は主に東京に送ってオリンピックのために使うことも検討されているということです。
更新時間:2018年10月21日 12:36