8月19日は「バイクの日」 二輪大手4社が合同会見
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 8月19日はバイクの日です。川崎重工業、スズキ、ヤマハ発動機、本田技研工業の二輪車大手4社が合同で会見し、二輪車普及に向けた取り組み状況などを発表しました。  会見では、去年の国内の自動二輪車の販売台数が公表されました。排気量50ccを超える二輪車は約21万1000台で、ここ数年20万台以上の水準を維持しています。最近は、走りを楽しむロードスポーツモデルに若い世代の人気が集中しているということです。一方、50ccの原付1種は、約16万2000台で、近年減少を続けています。業界では、二輪車の普及に向け高校生に対する安全普及活動などに協力していますが、二輪車を対象にした高速道路のETC(自動料金収受システム)割引の認知度アップも、利用拡大につながると期待しています。

更新時間:2017年08月19日 19:18