“セクハラ”福田次官は無言 テレビ朝日の抗議後初
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 財務省の福田事務次官によるセクハラ問題で、テレビ朝日は21日朝、改めて福田次官にコメントを求めましたが、無言を貫きました。  福田財務次官:「(Q.全体からみればセクハラではないとのことですが、ご自身の発言であることは認めるということでしょうか?)…」  福田次官は、セクハラ行為について否定していました。セクハラ問題で、テレビ朝日は19日に「優越的な立場に乗じたセクハラ行為は到底看過できない」などとした抗議文を財務省に渡しました。財務省は20日、その返答で「抗議はしっかりと受け止めております」としたうえで、テレビ朝日が納得できる方法で話を聞きたいと財務省の調査への協力を求めています。これに対し、テレビ朝日は「今後、慎重に検討します」とコメントしています。

更新時間:2018年04月21日 16:19