有毒部位の卵巣が混入した可能性あるフグの白子を販売 愛知県豊田市の3つのスーパー

2020年2月29日 12:16

 愛知県豊田市内の3つのスーパーで、有毒の部位が混入したおそれのあるフグの白子が販売され、市は返品を呼びかけています。


 豊田市によりますと、有毒部位の卵巣が混入したおそれのあるフグの白子が販売されたのは、「えぷろん生鮮館リブレ元宮店」など豊田市内の3つの店舗で、26日から28日にかけ、各店舗で量り売りで合わせて約4.5キロ販売されました。

 フグの卵巣を食べた場合、運動麻痺などの症状や、重篤の場合、呼吸停止で死亡することもありますが、今のところ健康被害の報告はないということです。

 豊田市では、絶対に食べず、返品するよう呼びかけています。

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