ゾウのけがを防ぐため… 放し飼い施設に落ちている石を拾う作業 愛知・豊橋市

2019年8月25日 12:06

 愛知県豊橋市の豊橋総合動植物公園で、国内最大のゾウの放し飼い施設に落ちている石を拾う作業が行われました。


 開園前の25日午前7時半に始まった石拾い作業には、約800人の親子らがボランティアで参加しました。

 ゾウは足の裏が柔らかく、石の上を歩くとけがをしたり、そのけがが原因で病気になったりすることがあります。

 参加者は落ちている石を1つ1つ手作業で拾い集めていました。

 開園時間を迎えると、ゾウはゆっくりと石が取り除かれた施設内を歩いていました。

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