「丸栄」跡地に ”食”を中心とした新商業施設 2020年末までに 名古屋・栄

2019年5月24日 19:21
2018年に閉店した名古屋・栄の「丸栄」跡地に、「食」を中心としたテナントが入る新しい商業施設がつくられることになりました。


 丸栄の親会社「興和」は、建物の取り壊しが進む「丸栄」の跡地で、2020年末までに飲食店などの「食」を中心としたテナントが入る地上3階建ての商業施設を50億円の規模で建設すると発表しました。

 興和の三輪芳弘社長は会見で、「食べられる、買える、”食”の文化の関連のところと組んでやろうかなと考えている。リーズナブル志向にしたい。人が集まるところなので」などと新施設について話し、2019年9月ごろには新施設に入る店舗数などを発表したいとしています。

興和は、この新施設を10年から20年程度活用した上で、周辺のエリアも含め改めて一体的な開発を進める方針です。

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