名古屋・港区 アパートで不審火 住人が煙を吸って搬送

名古屋市港区のアパートで、部屋の玄関ドアが燃える不審火があり、警察は放火の可能性が高いとみて調べています。

30日午前4時ごろ、港区大西のアパートで、「パチパチと音がして火が見えた」と住人の女性から警察に通報がありました。警察などによりますと、この火事で田所健嗣さん(40)が住む部屋の鉄製の玄関ドアが燃えました。火は約40分後に消し止められましたが、田所さんの25歳の妻が煙を吸って病院に搬送されました。命に別状はないということです。ドアは外側から燃えた形跡があり、警察は放火の可能性が高いとみて調べています。

更新時間:2017年4月30日 11:52