愛知県図書館で日弁連発行の月刊誌が切り取り被害 懲戒処分の公告ページばかり狙う

名古屋市中区の愛知県図書館で日弁連の月刊誌のページが切り取られているのがみつかり、愛知県は警察に被害届を提出しました。

愛知県によりますと、被害を受けたのは図書館が所蔵している日本弁護士連合会の月刊誌「自由と正義」の2014年2月号から今年の3月号までの30冊で、合わせて136ページ分が切り取られていたということです。また、切り取られていたのはいずれも懲戒処分を受けた弁護士の名前や懲戒の内容などが書かれたページだったということです。図書館は警察に被害届を提出するとともに、新たな被害を防ぐため開架となっていた今年発行された分を閉架書庫に移動しました。

更新時間:2017年11月17日 23:39