助け合いのしるし 愛知県でヘルプマークの配布開始
外見から病気などがわかりにくい人が助けを必要としていることを知らせるヘルプマークが愛知県内で配布されています。
ヘルプマークは赤地に白い十字とハートマークがついた目立ちやすいデザインで、約5万個が20日から愛知県内の市町村の福祉課などで配られています。名古屋駅前で行われたキャンペーンでは、自身も骨髄に病気を持つヘルプマーク普及活動の会代表の小崎麻莉絵さんがヘルプマークへの理解を呼びかけました。キャンペーンには大村秀章愛知県知事や河村たかし名古屋市長らも参加し、道行く人に啓発グッズのティッシュを配りました。
更新時間:2018年7月20日 12:38