熱田区のビルに掲げられた片山大臣の看板は無許可で設置 名古屋市条例違反の可能性も
片山さつき地方創生担当大臣の看板が、名古屋市の条例に基づく許可を得ずに掲示されていたことがわかりました。
看板は熱田区のオフィスビルの壁面に掲げられ、片山大臣の名前や顔写真入りで著書のタイトルが書かれています。名古屋市によりますと10平方メートル以内の屋号などの自家用広告を除き、看板を設置する場合、屋外広告物条例に基づく事前の許可が必要です。片山大臣の看板は許可が得られておらず、市は条例違反の可能性があるとみて確認を進めています。片山大臣の看板は国会では、野党から公職選挙法違反の疑いがあるとの指摘も受けています。
更新時間:2018年11月20日 19:32