松坂ラスト登板 涙でマウンドに別れ プロ生活に幕

2021年10月20日 07:00
 西武の松坂大輔(41)が本拠地で現役最後の登板に臨み、マウンドに涙の別れを告げました。  平成の怪物として数々の伝説を作った松坂にとって現役最後のマウンドです。  日米通算377試合目の登板は打者1人に対し、フォアボールという結果でした。  そして、試合後は目に涙を浮かべてひざをついて本拠地のマウンドに別れを告げました。  今季限りで現役引退・松坂大輔:「もう最後だなという思いですね。これまで投げてきた(すべての)球場・マウンドに対してありがとうございましたという思いを伝えさせてもらいました」

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