金の女子団体パシュート あさって新種目に挑戦

 金メダルを獲得したスピードスケート女子団体パシュート。4人のメンバー全員の結束力が見事、実を結びました。これで日本は金、銀、銅合わせて11個のメダルを獲得。1998年の長野大会を超え、冬のオリンピックで過去最多となりました。  団体パシュート金メダル・高木美帆(23):「このチームで金メダルを取りたいっていう気持ちが強くあって、最後までその強い気持ちで皆で滑りきることができたので、本当に良かったと思います」  22日は一日、休養し、23日午後から新種目「マススタート」へ向けて練習を再開します。

更新時間:2018年02月22日 12:15