“桜”招待者の推薦 総理「妻の意見を参考として」

2020年01月28日 17:40
 昭恵夫人から意見を聞くこともあったということです。  無所属・小川衆院議員:「一部報道ですと、様々な趣味の会とか(昭恵夫人と)名刺交換をしたら、それから数年にわたって招待状が届いたということであります。これは、どういうルートなんですか」  安倍総理大臣:「名刺交換すれば必ず招待状がいくということはありません。私自身も事務所からの相談を受ければ推薦者についての意見を言うこともありましたが、その際、各界で活躍されている人を幅広く把握する観点から、妻の意見を聞くこともあったところでありました」  招待者の推薦について、これまで安倍総理は「事務所から相談を受ければ意見を言うこともあった」と説明するにとどめていました。しかし、28日の国会では「妻の意見を参考として事務所の担当者に伝えた」とも述べ、夫人の一定程度の関与に言及しました。

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