「親族にプレゼント渡す途中」山口達也容疑者が供述

2020年09月24日 17:28
 酒気帯びの状態で事故を起こしたとして逮捕されたTOKIOの元メンバー・山口達也容疑者(48)が24日に送検されました。事故前に「麦焼酎を5、6杯飲んだ」などと話していることも分かってきました。  山口達也容疑者の供述:「数キロ先の親族の家にプレゼントを渡すために向かう途中だった。事故を起こし、逮捕されるかもしれないと思った」  事故直後の心境を供述したTOKIOの元メンバー・山口容疑者。酒気を帯びた状態でバイクを運転し、車に追突する事故を起こした疑いが持たれています。送検の際、その表情を確認することはできませんでしたが、捜査関係者への取材で事故前、そして事故直後の新たな事実が明らかになりました。  山口達也容疑者の供述:「前日の夜9時から(午前)0時ごろまでの間、麦焼酎をロックグラスで5、6杯飲んだ。自宅で1人で飲んでいた」  毎日の飲酒は「焼酎2、3杯」とも話し、となると、この日はいつもの2倍の量を飲んでいたことになります。そして、その後は…。  山口達也容疑者の供述:「何時ごろに寝たかは覚えていない」  銀座しまだ内科クリニック・島田昌彦院長「(Q.睡眠を取るとアルコールは抜けるの?)お酒を飲んで寝たからといって抜けるのが早いというのはないと思います。睡眠時間もはっきりしないということからすると、代謝するまでの時間に至っていないという状態だと思います」  午前9時ごろに自宅を出た時、「酒が残っている感覚があった」が「近い距離だから捕まらないと思った」と話す山口容疑者。目的地までは「近い距離だった」と言いながらも、アルコールのせいなのか、道に迷ったのか、運転していた時の感想をこう供述しています。  山口達也容疑者の供述:「自宅から事故現場への道のりは分からない。初めて通る道だった」

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