タトゥー入れて帰省したら暴行…衝撃の“家族事件”

2019年08月18日 15:19
 台風に見舞われたお盆のUターンラッシュ。山陽新幹線は15日、朝から運休。混乱に見舞われた。久々の実家、楽しい再会のはずが事件は福岡で起こった。11日、福岡県の団地で40歳の息子の顔面や腹を何度も殴打した疑いで、67歳の父親が逮捕された。一体なぜ、父親は息子を殴ったのか。  40歳の息子は妻と子どもと一緒に帰省中だった。しかし、父親は息子の両腕にあるものを見つけた。それは「タトゥー」だった。どの程度のタトゥーなのかは明らかではないが、到底、許せるものではなかったのかもしれない。父親は息子を問い詰めると口論に発展。殴られて息子は左目が腫れるなどのけがをした息子は110番通報。父親は現行犯逮捕された。  この事件に対してネットでは、「ただの親子げんかじゃないの?家族間で解決しろよ」「くだらない…。そろそろ子離れしたら?」などの意見が。里帰りには、家族だからこそのあまり公には言えない様々な問題が見え隠れする。特に奥様が夫の実家に帰るのはかなり気が重たいというデータも。分かるような気もしますが、知らぬは男ばかりのようです。

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