大学入試センター試験始まる 東海3県約5万6000人が受験

 19日から大学入試センター試験が始まりました。東海3県ではおよそ5万6000人の受験生が試験にのぞみます。

 
 試験会場のひとつ、名古屋市千種区の名古屋大学では受験生が予備校の講師などから激励を受け会場に向かいました。

 受験生らは「とにかく頑張るしかない」「親から『点数はいいからちゃんと受けてこい』という感じで送り出された。自分の実力がちゃんと出せるように頑張りたい」などと話しました。

 名古屋大学の会場では、およそ2100人が試験にのぞみます。大学入試センターによりますと、試験は東海3県であわせて63の会場で行われ、5万6150人が志願しています。19日午前の段階で、東海3県では目立ったトラブルは起きていないということです。

更新時間:2019年1月19日 12:58