三重・度会町官製談合事件で職員の男を起訴

三重県度会町が発注する水道関連工事をめぐる官製談合事件で逮捕された職員の男が起訴されました。

官製談合防止法違反の罪で起訴されたのは、度会町税務課の山口幸宏被告(43)です。起訴状によりますと、山口被告は2014年、度会町が発注する水道関連工事の競争入札で見積もり金額を事前に業者に漏らし不正に落札させたとしています。検察は、山口被告の認否を明らかにしていません。また、落札した業者の男性2人は官製談合防止法違反の罪で略式起訴され、それぞれ50万円の罰金を納めています。

更新時間:2017年10月18日 00:24