中高の校則改正に関して生徒の意見が反映されるよう要望書 市民団体が岐阜県教委に

2024年2月5日 19:49
中学校や高校などの校則の改正に関して生徒の意見が反映されるよう、要望書を提出しました。
 この要望書は、市民団体「学校教育を語り合う教員と市民の会」などが、岐阜県教育委員会に提出したものです。

 要望書では、校則改正の際に生徒の意見が反映されているかどうか調査することなどを求めています。

 「私たち子どもは学校での生活の中で、先生や学校に対して思っていることはあるけど、そもそも言えなかったり、言えても意見を聞いてもらえない、変えられるという現状がある。大人に子どもの意見に対して何かしらの行動を起こしてほしいです」(岐阜県内の学校に通う中学3年生)

 団体の調査では、県立の高校65校のうち少なくとも9校で、生徒の意見を聞くことなく校則を改正することが可能になっているということです。
 

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