名古屋市に3カ所目の児童相談所が完成
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増加する児童虐待などに対応するため、名古屋市が整備を進めていた新たな児童相談所が完成しました。

緑区鳴海町に完成した、市内で3カ所目となる東部児童相談所は、緑区・瑞穂区・南区・天白区を受け持ち、児童福祉司28人を含む職員59人が、児童虐待を始めとした様々な相談に対応します。また施設内で25人の子どもを同時に一時保護することもできます。名古屋市の児童虐待の2016年度の相談対応件数は2747件と過去最多で、支援体制の拡充が課題となっていました。来月7日に開所します。

更新時間:2018年4月26日 12:18