家裁送致の名大生が鑑定留置 再び精神鑑定へ

知人の女性を殺害したなどとして家裁に送致された名古屋大学の女子学生が精神鑑定を受けるため鑑定留置されました。

名古屋市昭和区の自宅アパートで知人の女性(当時77歳)を殺害したとして逮捕された女子学生は、その後、高校の同級生への殺人未遂などの疑いで再逮捕され、6月名古屋家裁に送致されました。家裁は女子学生に精神鑑定が必要だとし、8月31日までの約2カ月間、鑑定留置することを決めました。名古屋地検は装置の際「刑事処分が相当」とする意見書を付けていて、家裁は女子学生の鑑定後に逆送致するかどうか判断します。

更新時間:2015年7月4日 00:31