コカインなど密輸しようとした疑いでブラジル人の女告発

コカインや大麻を国際郵便で密輸しようとした疑いで愛知県豊田市に住むブラジル国籍の女が告発されました。

関税法違反の疑いで告発されたのは、愛知県豊田市のアルバイトでブラジル国籍のレボレド・デ・ブリオエス・マツダ・アリネ・マリア容疑者(34)です。名古屋税関によりますと、マツダ容疑者は2月、コカイン約7グラム、大麻約33グラム、合計の末端価格35万5000円相当をふくらし粉の容器などに隠しブラジルから国際郵便で輸入しようとした疑いが持たれています。マツダ容疑者は「過去1年で4、5回輸入した。自分で吸うつもりだった」などと容疑を認めているということです。

更新時間:2017年4月27日 20:55