北区ひき逃げ トラック運転手が「飲酒運転していた」

名古屋市北区で、原付バイクの男性がトラックにはねられ死亡したひき逃げ事件で、逮捕されたトラックの運転手の男が「飲酒運転していた」と供述していることが分かりました。

11月19日、北区の国道41号で、原付バイクに乗っていた林勇次さん(32)がトラックに追突され、約500メートル先で見つかり死亡するひき逃げ事件がありました。警察は、無免許過失運転致死などの疑いでトラックを運転していた窪田勝祐容疑者(58)を逮捕し、2日夜、現場に立ち会わせて実況見分を行いました。窪田容疑者は「事故の前に酒を飲んで運転した」と供述しているということです。警察は、窪田容疑者が飲酒運転の発覚を恐れ逃げたとみて調べています。

更新時間:2016年12月2日 23:08