平昌五輪の合宿候補地探しで米国五輪委員が郡上市を視察
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2018年に韓国で開催される「平昌冬季五輪」の合宿候補地として、米国の五輪委員が岐阜県郡上市を視察しました。

20日、平昌冬季五輪の合宿候補地を視察するため、米国の五輪委員4人が郡上市高鷲町のクロスカントリーコースとハーフパイプの競技場を訪れました。視察では県や市の職員らが委員に中部国際空港から高速道路を使ったアクセスの良さや、選手の休憩スペースが十分あることなどをアピールしました。郡上市の競技場は標高が平昌とほぼ同じ約950mで、クロスカントリーのコースの長さも委員の希望通りだということです。米国の五輪委員は、長野県や韓国の候補地も視察していて、2022年の北京五輪も視野に合宿地を決定したいとしています。

更新時間:2017年2月20日 19:36