武豊ボウガン襲撃事件 辞めた後もトラブルか
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先月、愛知県武豊町で新聞配達員の男性がボウガンなどで襲われた事件で、逮捕された男は、男性の元同僚で、店を辞めた後もトラブルになっていたとみられています。

殺人未遂の疑いで逮捕された山口泰斗(やまぐち・たいと)容疑者(28)は、先月12日、武豊町で、新聞配達員の男性(31)をボウガンなどで殺害しようとした疑いがもたれています。ボウガンで新聞配達員の男性を襲ったとみられるのは、元同僚の男でした。男は調べに対し、「私は知りません」と否認を続けているということです。警察によりますと、山口容疑者は男性の元同僚で、勤務態度について男性から叱られたことがあったということです。その後の警察への取材で、山口容疑者と男性は、今年に入って偶然再会し、口論になっていたことがわかりました。警察は、山口容疑者が男性に恨みを持っていたとみて、調べています。

更新時間:2015年9月4日 12:21
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