岐阜・関市「選挙パスポート」年齢引き下げで高校生にも
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選挙で投票できる年齢が18歳以上に引き下げられることを受け、岐阜県関市が独自に発行してきた冊子「選挙パスポート」を市内の高校生に贈呈しました。

「選挙パスポート」は、関市が若年世代の投票率の低迷を打開しようと2013年の知事選挙から独自に発行しているもので、投票の備忘録としてスタンプを押して記録を残すことができます。これまで成人式で選挙パスポートを配布していましたが、選挙で投票できる年齢が18歳以上に引き下げられたことを受け、市内の高校生にも配布を始めています。選挙パスポートを受け取った女子高校生は「自分が選挙に行った回数が残るので積極的に選挙に参加したいと思う」と話しました。関市の選挙管理委員会は「若い世代にもぜひ投票に行ってもらいたい」と呼びかけていました。

更新時間:2016年2月10日 12:28
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