【報ステ】東芝・原発子会社、破産法の適用申請へ
接続中

 東芝の経営危機の原因となったアメリカの原発子会社『ウェスチングハウス』が28日にも取締役会を開き、日本の民事再生法にあたるアメリカの連邦破産法11条の適用申請を決議する方針を固めたことが明らかになった。東芝はこれまで、さらなるリスクを遮断するために、11条の適用を申請するように求めていた。関係者によると、ウェスチングハウスは取締役会後、すぐにも申請するとみられている。

更新時間:2017年03月28日 00:28