南雲 穂波

PROFILE

なぐもぐもぐ

スコーン作り

手作りスコーン


ここ数カ月、スコーン作りに熱中しています。

きっかけは、三重県津市にある「bread&coffee te-te」というパンと焼き菓子が美味しいお店のスコーンでした。

お取り寄せでゲットした「te-te」の酵母スコーンは、ガリガリザクザク!
かなりハードな食感で、自家製酵母を使っているから味わい深く美味しいんです。

そのお店がスコーンのレシピを販売していることを知り、
自分で作れればあの絶品スコーンを毎日食べられるじゃないか!
と動画レッスン付きのスコーンレシピを購入しました。

お菓子作りの経験がほとんどなかったのですが、挑戦してみるとすごく楽しい!
レシピの通りにちゃんと作れば、初心者の私でも美味しいスコーンを焼くことができます。


日に日にレーズンが浮いていく


酵母スコーン作りは、酵母起こしから始まります。

パン屋さんの自家製酵母を使ったパンやスコーンはたくさん食べてきましたが、酵母を自分で育てるのは初めてです。

レーズンを使って酵母を起こすのに、まずは1週間以上かかりました。
ようやく誕生した南雲家の自家製酵母に感動…!

次に、作った酵母液と小麦粉を混ぜ合わせる“種継ぎ”という作業を数日かけて行い、さらに材料を加えて成型し、それをまた数日寝かせて、、、

オーブンで焼き上げるまでに、トータルで2週間近くかかりました。

食べるのは一瞬でも作るのはこんなに手間と時間がかかるのですね。


小麦粉比べ


レシピの配合は一つですが、抹茶を混ぜたり、ナッツを入れたり、アレンジは自由です。

さらに小麦粉と一言で言っても、強力粉、薄力粉、中力粉、全粒粉など種類は様々。
複数使うとして その比率を考え始めたら、無限の選択肢があるわけです。

小麦粉が違うだけで混ぜている時の感触も異なり、
粉を触るだけで完成品の口どけが少~し想像できるようになってきた!?気がします。

しっかりメモを取りながら、作って食べて作って食べて…
もはや研究のようですが、のんびりスコーンを作っている時間は癒しです。

実はまだ、このスコーンを人に食べてもらったことがありません。
新年度は思い切って誰かに味見をしてもらおうかなぁ。


関連記事