Spoken!

放送内容

2021年7月18日放送分

Spoken!×ドデスカ!「東京オリンピック直前! 地元アスリート応援SP」

カテゴリー:その他






今回のSpoken!は、朝の情報番組『ドデスカ!』とコラボ!開幕直前に迫った東京オリンピックに先駆け、活躍が期待される東海3県ゆかりの選手たちを紹介する地元アスリート応援SPを放送しました。
『ドデスカ!』からは、この地方のスポーツ界に詳しいドデスカ!ファミリーが参戦。ドラゴンズ大好き芸人・井戸田潤さん(小牧市出身)、元プロビーチバレー選手・浅尾美和さん(鈴鹿市出身)、元バドミントン日本代表・小椋久美子さん(三重県川越町出身)、そして元「Spoken!」アシスタントで「ドデスカ!」のメインMCを務める望木聡子アナウンサーも出演しました。

スタジオには、東海3県にゆかりのある主な東京五輪出場選手を一覧できる巨大ボードが登場。地元アスリートを応援したくなるキーワードと共に地元選手をピックアップしました。

最初は『世界ランク1位』。小学6年生から親元を離れ、岐阜市のコーチのもとに下宿している高浜市出身の岡本碧優選手(スケートボード)や、東海市を拠点に活動している京都大卒の「IQウォーカー」山西利和選手(競歩)、驚異の粘り強さで世界の頂点に立った岐阜市拠点のフクヒロペア(福島由紀選手・廣田彩花選手/バドミントン)といった、金メダル最有力候補の強さに迫りました。

続いてのキーワードは『最強姉妹』。大府市が拠点の川井梨紗子選手・友香子選手(レスリング)、岐阜県各務原市出身の永井友里選手・葉月選手(ホッケー)、豊橋市出身の馬瓜エブリン選手・ステファニー選手(バスケットボール)など、揃って代表に選ばれている姉妹を紹介しました。
中でもインパクト抜群なのが馬瓜姉妹。2人が“アンバサダー”に就任するほど通う「ブロンコビリー」で食レポをするVTRを見たあとは、ハンバーグ師匠が便乗しようとする一幕も!?

そしてこの地方は『キャプテン王国』でもあるんです。刈谷市拠点の荒木絵里香選手(バレーボール)、岡崎市出身の石川祐希選手(バレーボール)、名古屋市出身の杉本早裕吏選手(新体操)など…なんと7人ものキャプテンを輩出。また、この地方ゆかりの選手が“幅を利かせている”競技にも注目。女子レスリングは、代表6選手中4選手が至学館大卒、女子新体操・フェアリージャパンは7選手中4選手がこの地方出身なんです。

さらに「ドデスカ!」水曜日のスポーツコーナー「イトダスポーツ」の特別編も。井戸田さん大注目の野球から、侍ジャパンで貴重なサウスポーの先発として期待される大野雄大投手(中日ドラゴンズ)や、生粋の愛知県育ちでルーキーの栗林良吏投手(広島カープ)を紹介。栗林投手が愛西市出身であることが紹介されると、なぜか浅尾さんが愛西市のレンコントークを発動。ドラゴンズ愛とレンコン愛が溢れるスタジオトークで盛り上がりました。

他にも、野球の『侍ジャパン』のような日本愛称『○○ジャパン』を当てるクイズも。超難問の「阿修羅ジャパン(=男子ボクシング)」と「ブルーローズジャパン(=女子ボクシング)」は、ゲスト全員で考えましたが、惜しくも不正解。「注目度が高くなれば、どんどん浸透してくるよね」と選手たちの活躍を期待しました。
オリンピック開会式は7月23日(金)。4年に1度の大舞台で熱い戦いが始まります。
ガンバレ日本!ガンバレ地元アスリートの皆さん!!