開局55周年記念番組 メ~テレドラマ 名古屋行き最終列車2018

毎週月曜 深夜0:20~

出演者

松井 玲奈さん
吉川 一美

「名古屋行き最終列車」6年目になりました。
そして、今回は1クールのドラマとして放送することになったので、自分のお話も含めて、他のお話がどういう風にドラマとして作られていくのか、すごく楽しみに思っています。
「名古屋行き最終列車」の主人公である 吉川一美 は、私が20才のときから演じています。
いろんなものが入れ替わったり、詐欺に遭ったり、これまでゴタゴタに巻き込まれてきた一美が、今回からは人の人生に介入していく存在となります。
具体的には “インタビュアー” になるんです。
最終列車に乗っている人たちのいろんな話や悩みを聞いて、それをどうにかして解決しようとする役どころです。
巻き込まれる側から、人を巻き込んでいく側、つまり受動態から能動態に変わるっていうところが、一美の成長になっています。
小さな一歩かもしれないですけど、その成長が見ている人にも伝わったら嬉しいです。

六角 精児さん
森本 宗太郎

第6弾!冬のこの時期は、名古屋行きだなと、待ち通しくなっています。
森本宗太郎がどうなっていくのか、いよいよ我が事のように心配になってきています。
今回は「食い鉄」ということで、よく訪れている、いきつけのお店をロケで回ることができました。
いつも食べている感じでいただいたんですけど、撮影だと、ほんの少ししか食べられなかったので心残りです。
地域ごとのソウルフードと呼べるお店で撮影してますので、みなさんが知っているお店がドラマに出るかもしれません。
お楽しみにご覧ください。

大杉 漣さん
今村 武雄

このドラマに出演するキャストやスタッフと又会いたいなと、いつも思っていました。
毎年このドラマに参加できること、作っていただけること、みんなと再会できたことを本当に嬉しく思っています。
そのためには、いつも元気で健康で、役者として緊張感をもって過ごしたいと思います。
ところで、弟子役の波岡一喜くんはメ~テレドラマ「三人兄弟」に出演していたので、次は俺も入れて「四人兄弟」やろうか?と勝手に打ち合わせをしてました(笑)

吹越 満さん
深見 圭介

「帰ってきたな」って感じがします。1年あっという間で。
いつもは、寒い時期の撮影でしたが、今回の撮影は、暖かい日があったり、深夜の撮影が少なくてラッキーでした(笑)
撮影初日に、撮らなきゃいけない電車が、撮影スタンバイの最中に「来た」。
電車が見えたときに「撮っちゃえ」ってカメラを回して、演技をして、それでOKが出たっていう、奇跡のカットがあります。
初めての現場だと、絶対に無理な撮影で、今回3年目で、チームでやっている感じがすごく出ました。

松下 由樹さん
深見 奈美

今回で3年目の出演です。長く続けさせてもらってありがたく思っています。
家族って、ばらけているようで、実はすごく絆がきゅっと詰まっている、というストーリーになっています。
自然体で演技することができて良かったです。
吹越さんと香蓮ちゃんと、本当の家族のような感じで撮影ができて、有意義な時間でした。
私が演じるお母さんは、妊娠して帰ってきた娘を、とてもおおらかに迎え入れます。
このお母さん、結構大きな存在ですよ。

石野 真子さん

2年ぶりの出演です。懐かしくて、嬉しくて、ほっとしますね。
スタッフのみなさんも、お久しぶりって感じですし。
大杉さんともお会いして、「あ、久しぶり~」って。
何年か経過して同じ設定で、っていうドラマはなかなかないので、すごく楽しいです。
私の演じる小夜子は思い込みが激しい女性。 ストレートにやきもちをやいてしまう小夜子に対して、大杉さんの演じる朴念仁な今村さん。
「可愛いな~」って思いながら演じさせていただきました。

野間口 徹さん

前回と同じ役柄ということで、何の気負いもなく演じることができました。
そして御一緒の皆さんも、気心の知れている方々ばかりでしたので、とても楽しかったです。
名古屋行きシリーズ初の?密室ミステリー?謎が謎を呼ぶ?怒涛の展開?抱腹絶倒のストーリー?を、楽しみにして下さい(笑)

今野 浩喜さん

なんて言うか、新たな演技の可能性を示せた感じがしました。
自由に演技するとはどういう事なのか、これを見せて、ほら、ココまでやって良いんだよ。と若手に教えてあげたいです。
そして他の現場で演ってコテンパンに怒られて欲しいです。
そのくらい自由に好き勝手演らせていただき、ありがとうございました。
それに付き合わされる野間口さんは本当に大変だったと思います。すみませんでした。

関 太(タイムマシーン3号)さん

昨年は「名古屋行き最終列車」に出させていただいて、そこで学んだことを非常に活かした一年にすることができました。
そして、僕自身がだいぶ成長して、体重も増やして、戻って参りました。
生まれてからこれまで一度もやったことの無い、「体を鍛える」というシーンは正直きつかったです。
好き勝手に歌を歌っている人がいるこの撮影現場、アットホームで大好きです!
前回は脇役だったのが、今回は準主役ぐらいのステップアップがあります!
えっ?そんなつもりは無かった?・・・ちょっと監督ー!

小林 豊(BOYS AND MEN)さん

いつもは本人役で、ひょいと出て物語に参加していましたけど、今回は主人公として出させていただきます。「ようやく」ですよね。監督(笑)
名古屋の代表として、どんどん成長できているのかなっていう実感と、すごくアットホームなドラマなので、この作品に出演できて嬉しく思っています。
僕が一人芝居をする場面が多いお話なので、表情・しぐさ・声音の変化など、小林豊の魅力をぞんぶんに堪能していただけたら、と思っています。
そして、この作品で、小林豊 = スパゲッティになります(笑)

<花澤香菜さんとの共演について>
共演する花澤香菜さんとは同い年。花の平成元年生まれです。
所作が美しく天然で、女の子らしい女の子。
「いい声だな~、良く通る声だな~」って思いました。
深夜の撮影では、眠くなってしまうといけないから、ビスケットだけ食べて我慢していたんですけど、花澤さんが、「ゆ~ちゃむさんが夜の撮影で頑張っているときに、私、ひつまぶしを、おなか一杯食べてましたよ。」って、くすくす笑っていたので、「嫌いだぁ!」って言っておきました。(笑)

波岡 一喜さん

毎年名古屋にくるのを楽しみにしております。
今回のお話のメインは大杉漣さんと石野真子さんの大人の恋の物語ですが、大復活する大杉さんと僕との師弟コンビにも注目してください。
そして、次回は是非、僕の演じる清の恋の物語をお願いいたします。
撮影外のお話ですが、今回、お世話になっているスタッフが結婚するということだったので、我が家の家族円満の秘訣を伝授しました。
大事なのは、「チュー」と感謝の気持ち。これさえ押さえておけば大丈夫。頑張ってね!

黒川 芽以さん

列車での撮影シーンで記憶が甦ってきました。「懐かしいー」って。
今回は、5ヶ月の赤ちゃんを抱っこしながらロケ。
まさか1年前、おなかに子供がいたなんていう裏設定があったとは思いもよらず、びっくりしました。
1年後の成長した姿を演じるということが新鮮で、成長日記のよう。
良い経験をさせてもらってるな、って思います。
次回のお話は、新しい旦那を見つけたっていうシナリオがいいと思います。・・・監督、なにかたくらんでます?

宮﨑 香蓮さん

私の演じる美咲は、1年前に家を飛び出して、今回は妊娠をして実家に帰ってきます。大人の女性に成長した美咲。
今回もお父さんにプンプン怒っちゃってます。深見家は話題が尽きません(笑)
おなかをクッションで大きくした状態での撮影は、最初にとまどいがありましたけど、撮影を続けていくうちに慣れて、今は、かばっちゃうようになったぐらい。
可愛い赤ちゃんって感じで。不思議ですね。

谷 花音さん

小学3年生だった私が、毎年冬に名古屋に来るようになって5年です。
初めて、セーラー服をばっちりと着て撮影をしました。
私の学校とは違うデザインの制服を着られて、わくわくしました。
六角さんに『身長伸びたね~』って言われました。
毎年言われるんですけど、すごく嬉しいです(笑)
お話の中でも、私の演じる菜々子が中学生になって、上から目線で師匠(六角さん)に指導をするってところが、すごく面白かったです。