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2021年4月4日放送

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視聴者の声

  • 『ドデスカ!』にいただいたご意見です。新型コロナウイルスへのワクチン接種の模擬訓練を取り上げていました。トランスジェンダー当事者の私として懸念があります。受付での本人確認で周りに聞こえるような声で読み上げられるのでしょうか。トランスジェンダー当事者は、戸籍名ではなく通称名で生活していることが多いので、見た目の性別と異なる性別であることを確認されるのをとても嫌がります。このような懸念があったらワクチン接種会場に足を運びたくないトランスジェンダー当事者がたくさん出そうです。報道機関も、この問題に真剣に向き合っていただけることを願います。
  • 『僕らの地図でつながり旅』を見て、とても楽しませていただきました。ウドちゃん、出川哲朗さん、大島優子さん、3人の相性が抜群ですね。是非ともシリーズ化をお願いしたいです。大島優子さんは、元気はつらつとしていて、すごく好感が持てました。素敵な番組をありがとうございました。

番組へのご意見、ご感想、ありがとうございます。いただきましたご意見、ご感想は番組スタッフに伝え、今後のより良い番組作りに役立ててまいります。

放送番組審議会からのお知らせ

第622回メ~テレ放送番組審議会(3月9日開催)では、『テレメンタリー「僧と戦犯」(2月17日放送)』について審議しました。

放送倫理・番組向上機構(BPO)からのお知らせ

放送人権委員会は3月30日、フジテレビの恋愛リアリティ番組『テラスハウス』に出演していた女性が2020年5月に亡くなった問題で、出演者の精神的な健康状態に関する配慮が欠けていたとして、放送倫理上の問題ありとする委員会決定を公表しました。

『テラスハウス』は、初対面の男女6人が共同生活する様子を映すいわゆるリアリティ番組で、放送・配信された言動をめぐりプロレスラーの木村花さんが、ネット上で誹謗中傷を受け、自ら命を絶ちました。木村さんの母親が、娘の死は番組での「過剰な演出」がきっかけでSNS上に批判が殺到したためだとしてBPOに人権侵害を申し立てていました。

委員会は審理の結果、「木村さんに精神的な負担が生じることが明らかな放送を行うにあたって、精神的な健康状態に関する配慮が欠けていた点で、放送倫理上の問題があった」との判断を示しました。

一方、「放送前の時点で、制作者は一定の慎重さをもって判断していた」などとして、人権侵害があったとまでは断定できないと結論づけました。

そのうえで、リアリティ番組は、視聴者の共感や反発が、生身の出演者自身に向かうことになり、時には誹謗中傷により出演者自身が精神的負担を負うリスクが極めて高いことなどをあげ、フジテレビに対して「問題の深刻さの認識に甘さがあったことは否定できない」と指摘し、再発防止に努めるよう要望しました。

メ~テレでは皆様からのご意見やご感想を真摯に受け止め、今後のよりよい番組作りにいかしてまいります。番組に対するご意見は

にお寄せください。