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2020年12月6日放送

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視聴者の声

  • 『ドデスカ!』イマネタ!のコーナーで、ヤギが除草サービスをするという放送を見て、すごく感動しました。ヤギと触れ合うことで自然に人と人もコミュニケーションが取れます。私も自分の職場でヤギを飼っていたことがあるので共感を覚えました。素敵な放送を、ありがとうございます。
  • 『ドデスカ!』のニュースで、御朱印をもじった「魚朱印」のことを知り、名古屋港水族館に行って「魚朱印」を購入しました。その日のお昼のニュースで「私が水族館で受けたインタビューの様子が放送された」と職場の同僚から聞いて嬉しかったです。これからも地元の旬な情報を発信していただけたらと思います。

ドデスカ!

番組へのご感想、ありがとうございます。いただきましたご意見、ご感想は番組スタッフに伝え、今後のより良い番組作りに役立ててまいります。

放送番組審議会からのお知らせ

第618回メ~テレ放送番組審議会(11月17日開催)では、『メ~テレドキュメント「全力!青春ダンス」(9月27日深夜放送)』について審議しました。

放送倫理・番組向上機構(BPO)からのお知らせ

放送人権委員会は11月16日、ニュース報道をめぐって人権侵害の申立てがあった札幌テレビの情報番組について、「名誉毀損などの人権侵害はなく、放送倫理上の問題も認められない」とする見解を発表しました。

この番組は、札幌テレビが2019年4月に放送した「どさんこワイド179」で、旧優生保護法に基づく不妊手術を強いられたとして、札幌市の男性が救済法による一時金の支給を申請する経緯を報道したものです。しかし男性は、その後、一時金の申請には批判的な考えで、記者のはたらきかけで不本意な行動をとらされたなどと主張し、BPOに申立てをしました。

委員会では審理のうえ、放送内容は、申立人の複雑な心境や悩みを浮き彫りにし、国に対する批判的なナレーションもまじえるなど、申立人のような被害者の立場に寄り添った視点で構成されていて、申立人の社会的評価を低下させるものではなく、名誉棄損などの人権侵害はない、と判断しました。また、申立人と記者とのやりとりを詳しく確認したところ、申立人の意思に反して一時金申請を行わせるよう記者がはたらきかけたことはなく、弁護士から助言を受ける機会を奪ったこともないなど、行き過ぎた取材があったとまでは言えないとして、放送倫理上の問題もないと判断しました。

そのうえで、委員会は補足意見として、記者が申請書をプリントアウトして渡したこと、記者が用意したタクシーで申立人と申請に向かったことなどを挙げ、取材者がどこまで関与するか、取材対象者との距離をどの程度保つか、報道する側において考慮すべきと指摘しました。

次に、放送倫理検証委員会は10月30日、広告放送と誤解されやすいテレビ番組が放送されている問題について、「民放連加盟各社及び民放連の自主的・自律的な取り組みを注視する」などとする神田安積委員長の談話を発表しました。

広告放送と誤解されやすい番組について委員会では、2019年10月と2020年6月に、いずれも放送倫理違反と判断する委員会決定を公表した他、2020年5月から新たに3件目の事案について討議を行ってきました。討議の中で委員から、この問題は全国的な広がりがあり、民放連加盟社にとって共通の課題であるとして、「委員会からの要望」を改めて発信することが適当として、談話を発表したものです。

要望では、番組と広告の識別には、「抜け道を探すような後ろ向きの対応」が求められているのではなく、視聴者を保護するという観点も踏まえて、「民放の信頼やメディア価値の根幹」を維持・発展させるため、「攻めの対応」が求められている、と指摘しています。また、放送局が判断に迷った時には、なぜ番組と広告を識別しなければならないのか、常に原点に立ち返って考えるべき、としています。この問題をめぐり民放連では、放送基準審議会を中心に議論を重ね、具体的な対応策をまとめることにしています。

メ~テレでは皆様からのご意見やご感想を真摯に受け止め、今後のよりよい番組作りにいかしてまいります。番組に対するご意見は

にお寄せください。