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あらゆるサーチ「小倉が名古屋に根付いたルーツを大調査」

小倉のルーツを大調査!

■そもそも小倉とは
あんこの種類は
こしあん、つぶあん、つぶしあん、小倉あんの4つ。

4つあるにも関わらず、名古屋では“小倉”と名のついた商品が。

■なぜ小倉が名古屋に根付いたのか
(1)ジェイアール名古屋タカシマヤ 食料品売り場
他県のイメージは名古屋=小倉
名古屋で限定の商品を販売するにあたって、小倉と名付けるのは鉄板だそう。

(2)名古屋グルメは…
市内に店を構えるゴルカ、まる芳へ。
ナンに入れたり、から揚げにトッピングしていたり、名古屋では小倉グルメが進化を遂げていた。

(3)“元祖”小倉トーストのお店へ
喫茶まつばによると、昔、ぜんざいをパンにかけて食べていた客を見て小倉トーストが出来たそう。

(4)小倉あん発祥の地を発見!
京都の小倉山で小豆を栽培し、あんこを製作していたことから、小倉あんと呼ばれるようになったそう。
しかし、名古屋に根付いた理由は分からず。

(5)日本あんこ協会によると…
小倉あんは材料費や手間がかかることから他のあんこに比べ、高価なものとされていた。
そこで高級な物好きの名古屋の人に受け入れられたのでは、とのことでした。

場所協力:グランドキヨスク

場所協力:ジェイアール名古屋タカシマヤ 地下1階 食料品売場 キュベット、コネリ

場所協力:ゴルカ

場所協力:まる芳

場所協力:喫茶まつば

※掲載している情報は放送時のものです。

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