砂まつり2022

コンテンツ

サンドアートパフォーマンスLIVE

開催:7月16日(土)、17日(日) 19:30~
<観覧無料>

筆などは使わず、手だけで描かれる砂の絵。
砂絵が様々に変化しながらストーリーを作り上げるパフォーマンスLIVEです。

星空と海と砂浜のもとで、「サンドアート集団SILT」による幻想的な世界をお楽しみください。
今回は特別に「内海の砂」を用いて砂絵を描いていただきます。

メ~テレ60周年を記念し作っていただいた、内海と木曽川をテーマとした特別作品の上演もございます。

ゲストは「パパラピーズ」と平松賢人(BOYS AND MEN)、
司会と朗読はメ~テレ60周年アンバサダー望木聡子アナウンサー。

「パパラピーズ」の2人、平松賢人さん、望木アナウンサーも「サンドアート集団SILT」から
サンドアートを学び、LIVEに出演します。
約65分間のステージをお楽しみに!YouTubeでの生配信も行われます。

7月16日(土)

「パパラピーズ」が登場!(配信開始は19:20予定です。)

7月17日(日)

「平松賢人(ボイメン)」が登場!(配信開始は19:20予定です。)

開催エリア
内海千鳥ヶ浜 屋外ステージ
楽しみ方
SILTが制作した、メ~テレ60周年サンドアート映像の上映も行います。
ソナーポケットが制作した、メ~テレ60周年テーマソング「いつも一緒に」の音楽と共にご覧ください。
出演者紹介

サンドアート集団SILT
船本恵太によって結成されたサンドアート集団。
世界初の複数名同時でのパフォーマンススタイルを確立し、アスタナ万博(カザフスタン)に日本代表として出演やオーストラリア等、様々な国々のイベントに出演、グラミー賞受賞曲のMVを制作する等、国際的に活躍中。
嵐の相葉雅紀に指導し、共に制作したサンドアート映像が国立競技場での嵐のライブで上映されたり、King & Princeの髙橋海人にサンドアートを指導し、髙橋海人がジャニーズアイランド(帝国劇場)でサンドアートをパフォーマンスする等、芸能界とも親交が深い。
コブクロの20周年全国ツアーに帯同し、京セラドーム等で共演し、パフォーマンスしたり、姫路城・西本願寺などの世界遺産や国宝でのライブ経験も多い。
ミュージックステーションに出演し秦基博と共演、日本レコード大賞に出演し水森かおりと共演する等TV出演多数。
ロクシタン、資生堂、中京競馬場、森永乳業、サントリー、UCC、グリコなど広告映像作品実績も多数あり。
「Bulgari x Save the Children for Tohoku」にサンドアートを提供する等、社会貢献活動も精力的に行っている。

船本恵太、あんじぃあんじゅ、紫苑、PORCO

活動や作品は公式サイトでご覧ください。 サンドアート集団SILT公式サイト

7月16日(土)ゲスト / パパラピーズ

ぽっちゃり男子で強烈なキャラクターの”じんじん“と 関西弁のクールなツッコミで人気の女の子”タナカガ“の男女二人組YouTuberユニット!
二人の掛け合いは非常に人気があり、女子中高生を中心に様々な層から支持を得る。 現在はYouTubeだけにとどまらず、ラジオパーソナリティーやバラエティー番組にも出演し それぞれのブランド「JINCL」「GAB GAB」「GAB ME」を立ち上げ アパレルやコスメをプロデュースも始める。

公式ページはこちら→ https://grove.tokyo/creator/paparapys

7月17日(日)ゲスト / 平松賢人(BOYS AND MEN)

2010年に結成された東海エリア出身・在住のメンバーで構成されたエンターテイメント集団「BOYS AND MEN」(通称:ボイメン)
現在、東海エリアを中心にテレビ・ラジオのレギュラーを多数持ち、ソロとしても映画・ドラマ・バラエティー番組出演など様々な分野で活躍中。
2016年「第58回輝く!日本レコード大賞新人賞」を受賞。
2017年日本武道館にて単独ライブ。
2019年1月に夢のナゴヤドームで単独ライブを完遂。

平松賢人初のソロ曲「灼熱ロマンス」配信中!
昭和アイドルを彷彿とさせ、アチアチな大人の魅力が詰まった1曲となっています。

公式ページはこちら→ https://boysandmen.jp/

7月16日(土)、17日(日) 司会・朗読 / 望木 聡子(メ~テレアナウンサー)

三重で生まれ育ち、地元にメ~ロメロ!な望木聡子アナウンサーが「メ~テレ60周年アンバサダー」に就任!
ウルフィダンスに始まり、お天気、MCと7年半にわたって「ドデスカ!」を担当し、“朝の顔”として東海3県の皆さんに元気を届けてきた望木アナが、“60周年の顔”としてメ~テレの熱い地元愛を届けています!

巨大砂像

開催:7月16日(土)~8月下旬(予定)

砂像彫刻家・保坂俊彦による、2体の巨大砂像が海岸に出現します。

場所
「内海観光センター」付近 砂浜
楽しみ方
巨大な砂像の制作過程も楽しんでいただけます。
・1体目の制作:6月下旬~7月上旬(予定)
・2体目の制作:7月上旬~7月下旬(予定)
※制作時の見学は、活動に支障が無い様に配慮をお願いします。
ご注意など
展示期間は天候等の状況により変更になる場合があります。
保坂俊彦
1998年 東京藝術大学 美術学部 彫刻科卒業。
大学在学中より各種イベントにおいて砂像の制作を始める。
卒業後 様々な素材による店舗や撮影用の美術品、ディスプレイ用オブジェなどの立体造形物、商業玩具原型等の制作を手がける。
現在は国内、国外の各種イベントにおいて砂像の制作、指導のほか、CM・PR用砂像の制作、イベントの総合演出、また砂の定着剤や玩具の共同開発、砂像を通し海外との交流事業への協力などを行っている。
2019年には米「TIME」の表紙を飾るなど世界からも注目されているアーティストの一人。
2021年4月より宮城県東松島市に移住し、地域おこし協力隊として芸術による被災地の心の復興、地域貢献活動を行っている。

<主な受賞歴>

  • 2017年台湾で開催された砂像世界大会にて優勝、アーティストチョイス賞を同時受賞。
  • 2018年台湾で開催された砂像世界大会にて準優勝。
  • 2016年中国で開催された砂像世界大会にて準優勝。
  • 2008年ドイツで開催された砂像世界大会にて3位。

制作過程を随時掲載中!

  • 6月25日
    海をテーマにした砂像。 小さな鳥が飛んできて、てっぺんにとまっていました。(1体目)
  • 6月25日
    砂像の高さや大きさが、作者の保坂さんと比べるとわかります。(1体目)
  • 6月26日
    海の生き物が現れはじめました。
    柔らかな造形にも注目です。(1体目)
  • 6月30日
    ダイナミックかつ細かな造形のそれぞれに、神が宿っているようです。(1体目)
  • 6月30日
    作品を360度回りながら、目の高さを変えて見るのも楽しみ方のひとつです。(1体目)
  • 6月30日
    梅雨明けから猛暑続きの天候。保坂さんにはご無理なさらないよう、お伝えしています。(1体目)
  • 7月10日
    上部の型枠を外し、制作が開始されています。(2体目)
  • 7月10日
    滑らかな曲線と細かな彫り、この作品も完成が楽しみです。(2体目)
  • 7月10日
    前夜の大雨により、手直ししながらの制作作業となりました。(2体目)

巨大砂絵

開催:7月16日(土)~7月18日(月・祝) ※自然消滅します

砂像彫刻家・保坂俊彦による、10m×20mにおよぶ巨大砂絵が海岸に出現します。

場所
「内海観光センター」付近 砂浜
楽しみ方
砂浜に描かれる大きな砂絵をお楽しみください。
※制作時の見学は、活動に支障が無い様に配慮をお願いします。
保坂俊彦
1998年 東京藝術大学 美術学部 彫刻科卒業。
大学在学中より各種イベントにおいて砂像の制作を始める。
卒業後 様々な素材による店舗や撮影用の美術品、ディスプレイ用オブジェなどの立体造形物、商業玩具原型等の制作を手がける。
現在は国内、国外の各種イベントにおいて砂像の制作、指導のほか、CM・PR用砂像の制作、イベントの総合演出、また砂の定着剤や玩具の共同開発、砂像を通し海外との交流事業への協力などを行っている。
2019年には米「TIME」の表紙を飾るなど世界からも注目されているアーティストの一人。
2021年4月より宮城県東松島市に移住し、地域おこし協力隊として芸術による被災地の心の復興、地域貢献活動を行っている。

<主な受賞歴>

  • 2017年台湾で開催された砂像世界大会にて優勝、アーティストチョイス賞を同時受賞。
  • 2018年台湾で開催された砂像世界大会にて準優勝。
  • 2016年中国で開催された砂像世界大会にて準優勝。
  • 2008年ドイツで開催された砂像世界大会にて3位。

砂像コンテスト

  • グランプリ
    「2人だけの秘密」
    塚本 敦也
    【選評】造形力が高く、全体のシルエットも美しい。
    ピラミッド型の砂山から削り出すのに、その形を感じさせない作りで、無駄がなくタッチもうまい。
    本大会のテーマ性にもそぐう内容で、テーマ性も素晴らしい。
  • 審査員特別賞 (保坂)
    「マリーン・ランド」
    横山 雅姫
    【選評】自分の好きなもの、愛情を持っているものがストレートに表現されていて、世界観を感じた。
  • 審査員特別賞 (船本)
    「The long-awaited reunion」
    林 真理
    【選評】一番深い愛を感じた。全体のフォルムのまとまりの美しさと、造形力の高さ、今回のテーマにとても合っていた。
  • メ~テレ賞
    「私が世界一メ~ロメロな我が子」
    たくぼー&ななっぺ&ことちん
    【選評】母と子どもがテーマだったので、その感情をストレートに受け取ることが出来た。散りばめられた花から温もりを感じた。
  • 参加賞
    「海の物語、たこ阿弥陀にメ~ロメロ」
    堀田 光彦
  • 参加賞
    「内海のお母さん達にメ~ロメロ」
    Hokkori's
  • 参加賞
    「sweet」
    sumi
  • 参加賞
    「孫と一緒に作るアート」
    まゆたんチーム
  • 参加賞
    「祭りに誘われて」
    サンドクリエイターズ
  • 参加賞
    「俺らの愛城」
    team NZU

制作:7月1日(金)~15日(金)
展示:8月16日(火)まで(予定)

砂の芸術を楽しむ場として、参加者募集型の砂像コンテストを開催します。

実施場所
「内海海水浴場」一帯
砂像テーマ
「あなたがメ~ロメロなもの」に沿った砂像を制作していただきます。
応募受付期間
5月30日(月)~6月13日(月) ※応募受付は終了しました
募集チーム数
10チーム
参加資格
現地に自分たちで訪れ、自主的に制作を行う事が出来ること。
大きさ
高さ1.8m×幅1.8m×奥行1.8m
チーム人数
家族・友人等で編成など複数人でもOK(人数制限なし)
申し込み方法
応募フォームでの受付を行います。
参加抽選方法
事務局の責任において抽選で決定し、6月24日(金)までに連絡いたします。
制作期間
7月1日(金)~7月15日(金) ※各チームの好きなタイミングで制作
制作道具
砂像の表面を固めるコーティング剤や蓄圧式噴霧器、水等は主催者で準備します。
その他の制作にまつわる用具は各チームで持参をお願いします。
※危険性が高いものや自然に影響するものなど主催者が判断した場合は使用及び持ち込みを禁止させていただく場合があります。
審査日
7月15日(金)
審査発表
7月20日(木) このページで発表
表彰内容
グランプリ(1組):賞金10万円
審査員(保坂俊彦)特別賞(1組):賞金7万円
審査員(船本恵太)特別賞(1組):賞金7万円
メ~テレ賞(1組):賞金4万円
参加賞
参加全チームに5万円(表彰分を除く)
審査員
南知多町長 石黒和彦
砂像彫刻家 保坂俊彦
サンドアート集団SILT主宰 船本恵太
展示期間
7月16日(土)~8月中旬まで
※展示期間は天候等の状況により変更になる場合があります。
注意事項
砂像は基本的に砂と水だけで制作し、装飾用に木材、貝殻等の自然素材の使用は認めるが、金属・ガラス・プラスチック類や環境を汚染する可能性がある物質の使用は禁止いたします。
主催
メ~テレ60周年 内海砂まつり2022 実行委員会
個人情報の取り扱い
※取得した個人情報は連絡等の必要最低限の目的に使用させていただきます。
※フォーム送信前に「利用規約」 「個人情報保護方針」を必ずお読みいただき、同意の上で送信してください。
※ご利用の端末環境によっては、ページが正しく表示・動作しない場合がございます。あらかじめご了承ください。

応募受付は終了しました

砂像ワークショップ

開催期間:7月16日(土)、7月17日(日)
1回目→10:00~13:00
2回目→15:00~18:00

砂像作りを内海で楽しんじゃおう

実施場所
「内海海水浴場」一帯
参加受付方法
内海夢広場で受付を行います。受付開始時間は9時30分~
各回とも先着順で参加上限に達した時点で受付を終了します。
受付で参加パスをお渡しします。
参加方法
開始時間になりましたらワークショップ会場出入口にあるテントにお越しください。
砂像制作に必要な道具一式をお渡します。
決められた番号の砂山で砂像を制作して頂きます。
終了後は会場出入口のテントで道具等を返却いただきます。
参加数
各回とも30組を予定(1日60組予定)
参加資格
砂あそびを楽しんで頂ける方
砂像制作
1組につき1体
大きさ
高さ50cm×幅50cm×奥行50cm 程度
参加人数
1組につき数名
制作時間
3時間程度(制作時間:2時間30分/撮影時間:30分)
参加費用
無料
注意事項
・熱中症を予防する服装や装備を用意のうえでご参加ください。
 ※体調不良の際には救護室にスタッフが誘導いたします。
・お子様(小学生以下)だけの参加はご遠慮ください。必ず付添の方の同伴をお願いします。