ドデスカ!

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あらゆるサーチ:時に〝あら〟く大胆に。時に〝ゆる〟く和やかに。〝あらゆる〟ギモンを徹底調査。 身近な疑問から東海地方に渦巻く謎を、街の声と共にドデスカ!なりに解決へと導きます。

あらゆるサーチ「スイカ購入額 日本一の謎」

日本の夏に欠かせない果物と言えば…スイカ!
実は7月27日は「スイカの日」。

そんなスイカに関して驚きのデータが!
それは総務省が発表した「スイカの購入額ランキング」。
なんと年間1940円で名古屋市が1位!

日本で一番 スイカにお金を使っているのが名古屋市民だというんです。
ということで今日のあらゆるサーチは、「名古屋市民 スイカ購入額 日本一の謎」を徹底調査します。

<購入額1位のフルーツは何?>
購入額1位のフルーツは何なのか?街の皆さんに答えてもらいました。
栄で77人の方に聞いたところ「スイカ」という答えが最も多いという結果に。

「ステーキのあさくま」ではスイカが秒でなくなる!?

さらにインタビューをしていると、こんな証言が!
「バイト先でサラダバーコーナーにスイカを出すんですけど、秒でなくなります!」
ということで愛知発祥「ステーキのあさくま」へ。

取材先 ステーキのあさくま 本店
住所 愛知県日進市赤池町西組32
営業時間 平日/11:00~21:00
土・日・祝/11:00~22:00
定休日 年中無休
駐車場 あり
電話 052-801-3276
紹介商品・価格 ビフテキのサーロイン 300g(サラダバー付き)…4378円

スイカ購入額日本一の理由とは

<理由1>名古屋の夏が暑いから

それにしてもなぜこんなに名古屋市民はスイカが好きなのか!?
街の皆さんに聞いてみると、最も多かった答えが「暑いから」。
この事実を我らが気象予報士・山田修作さんに解説していただきました!

<理由2>割高なカットスイカが人気

続いて向かったのは愛知県発祥で全国に展開するスーパー「アピタ」。
お客さんの様子を見ていると皆さんが手に取っていたのはカットされたスイカ。
一般的にカットスイカは金額が割高になるので、それが購入額を押し上げているのかもしれません。

<理由3>三河は江戸時代からのスイカの名産地

東海地方の食文化に詳しい名古屋女子大学 遠山佳治教授によると、「江戸時代にスイカが広まったが、その産地は三河と紀州。名古屋市のスイカの購買量が多いのは江戸時代からのスイカの産地というDNAが、私達の生活の中にどっぷりとつかっていると考えられる」とのことでした!

三河のスイカ愛を調査

向かったのは豊橋市にある道の駅「あぐりパーク 食彩村(しょくさいむら)」。
スイカを購入した人は…
「ここで買ったのは4個目。1週間でひとりで食べちゃう。ジュースの代わり」

さらに農家の方からは驚きの食べ方が…
「食事の時に料理の一品として出しちゃう」
「スイカはおかず。キュウリの漬物のように食べる。ウチのおじさんはご飯にスイカを乗せて食べていた」

スイカの名産地・三河の人たちのスイカ愛は凄かった!!

取材先 あぐりパーク食彩村
住所 愛知県豊橋市東七根町字一の沢113
営業時間 9:00~18:00
定休日 毎月第1水曜日、年末年始
駐車場 あり
電話 0532-21-3901

※掲載している情報は放送時のものです。

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