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あらゆるサーチ:時に〝あら〟く大胆に。時に〝ゆる〟く和やかに。〝あらゆる〟ギモンを徹底調査。身近な疑問から東海地方に渦巻く謎を、街の声と共にドデスカ!なりに解決へと導きます。

あらゆるサーチ「コロナ禍に生まれた 新マナーは?」

あらゆるサーチ「コロナ禍に生まれた 新マナーは?」

新型コロナの流行から半年が経ち、今やマスクや手指消毒などは当たり前のマナー。
そこで今回は、コロナ禍で生まれた「新しいマナー」を調査しました。

まずは、生活の中の変化したマナーを聞いてみると・・・
■コロナ禍の新マナー(1) 「“一口ちょうだい”を自粛」
■コロナ禍の新マナー(2) 「エレベーターは壁を向く」

とにかく、今のご時世は非接触社会・・・
アウトレット家具を販売するプラスリビングでは、店員の代わりに声掛けをする「挨拶ボタン」を導入。
緊急事態宣言中のみの予定でしたが、お客さんから好評で続けることにしたんだそうです。

営業職の人たちは・・・
■コロナ禍の新マナー(3) 「素顔をチラ見せ」

「名刺交換の時にマスクは失礼」、「コロナが落ち着いた時に顔を覚えていてほしい」などの理由から、マスクを一瞬外して顔を見せているそうです。

そんな中で、「マスク接客マナー」なるものが登場!
マスクをしていても思いが伝わる表情を、接客・接遇コンサルタントの岩村良恵さんが教えています。
笑顔のポイントは「目元でしっかり笑うこと」で、太陽がまぶしい時の目をして、歯を10本見せるようにすると、自然と目尻が下がるそうです。

就職活動を終えた大学4年生は、「リモート就活」が大変だったと教えてくれました。
今年は自宅のパソコンを使ったリモートでの面接となり、既存のマナーが使えなかったと言います。
愛知大学はイチ早く対策を講じていて、3月から就活関連の面談などをすべてリモートに切り替え、基礎的なところから指導していたそうです。

そこで大学4年生のみなさんに、リモート就活でのマナーを聞き込み!
それが正しいのか、これまで7000人を支援した就活のプロ・永田一真さんにも聞きました。

■就活マナー(1) 「目線はカメラ」
カメラを見ることで、目を見て話しているような感覚に。
永田さんは、正しいと断言。ただ、採用担当者が学生に聞いてほしい話をしている時は、担当者の顔を見ながら話を聞くのもアリだということでした。

■就活マナー(2) 「上半身しか映らないが、何かあった時のため、下もスーツにする」

■就活マナー(3)「先に退室する場合は、おじぎしながら切る」
永田さんによると、これはバツ。笑顔でお礼を言ってから切ったほうが印象は良いそうです。

■就活マナー(4) 「背景に企業のグッズを置いて、入りたいアピール」
これは「諸刃の剣」だと永田さん。
グッズのことで会話は弾みますが、良さを聞かれた時に答えられないとマイナスになってしまうことも。例えば、自分が触れてほしいものをうしろに置いておくのは、テクニックとしてアリだそうです。

プラスリビング みなと店

住所 名古屋市港区中川本町4-1-1
営業時間 10:00~19:00
定休日 なし
電話 052-387-7411

愛知大学 名古屋キャンパス

住所 名古屋市中村区平池町4-60-6

※掲載している情報は放送時のものです。

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