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あらゆるサーチ「地方あるある第12弾 関ケ原町」

あらゆるサーチ「地方あるある第12弾 関ケ原町」

東海3県の地方のあるある第12弾!
天下分け目の「関ケ原の戦い」でおなじみ、岐阜県関ケ原町を調査しました!

滋賀県との県境に位置する「関ケ原町」は、人口約7000人の小さな町。
冬は雪が多いことでも知られています。
そんな関ケ原町に住むみなさんの地元あるあるは?

(1) 関ケ原町には「スーパーがない」

昔は町内にもスーパーがあったそうですが、現在は無し。
町民は、隣の垂井町や大垣市まで買い物に行くそう。

ただ、町内にあるドラッグストア「ゲンキー」では、食料品も販売しているため、町民の食卓を支える貴重な存在に。

(2) 駅に長靴を置いて出かける

関ケ原町は冬に雪が多く降るため、雪の多い日には、町民は駅まで長靴で出かける。

しかし長靴のまま電車に乗って移動するのは大変なので、駅に長靴を置き、普段履いている靴に履き替えてから出かけるんだそう。
そのため、日中のJR関ケ原駅には長靴が大量に置かれている。

(3) 東西文化の境界線

町内にあるうどん店「やまびこ路」では、関東だしと関西だし、両方のうどん、そばメニューを用意。
さらに駅前のお土産店では、日本で唯一、関東風と関西風、両方のどん兵衛を販売!

(4) “武将”しかない

町内の至るところにある武将の家紋入り“のぼり”
地元のお店はもちろん、ガソリンスタンドや銀行にまで。
さらに、のぼりだけでなく、自作で家紋入り看板を作ってしまった人もいました。

駅前のコインロッカーには家紋が刻まれ、マンホールや消火栓、給水塔、町内を走るバスまで、武将尽くし。

駅前にあるお土産屋では、なんと847種類中、およそ8割が武将に頼った商品。

極め付きは、町内唯一のテーマパーク「関ケ原ウォーランド」。
園内には個性的な武将像が307体も展示されている。

(5) 武将 英才教育「甲冑づくり」

関ケ原町の子どもたちは、小学生の時に親子で手作り甲冑を作る。
段ボールや布、紐など身近にあるもので作成するが、段ボールで作ったとは思えないクオリティの高さ。
特別な講習を受け3~4ヶ月もかけて手作りするんだそう。

この段ボール甲冑を着て、運動会で剣舞を披露したり、関ケ原合戦祭りで町内を練り歩くのが関ケ原町民あるある。

ゲンキー 関ケ原店

住所 岐阜県不破郡関ケ原町関ケ原3691-1
営業時間 9:00~21:00
定休日 1月1日のみ
駐車場 あり
電話 0584-41-1270
URL http://genky.co.jp/shop/cont.php?cont_no=166

やまびこ路

住所 岐阜県不破郡関ケ原町大字野上1380-1
営業時間 11:00~16:00(土日祝は17:00まで営業)
定休日 火曜日
駐車場 あり(40台)
電話 0584-43-2893
紹介商品・価格 かけうどん 770円

関ケ原駅前観光交流館(愛称:いざ!関ケ原)

住所 岐阜県不破郡関ケ原町大字関ケ原598-4
営業時間 9:00~17:00
定休日 火曜日・祝祭日の翌日
駐車場 あり(7台)
電話 0584-43-1100
URL https://www.sekigahara1600.com/spot/izasekigahara.html

関ケ原ウォーランド

住所 岐阜県不破郡関ケ原町関ケ原1701-6
営業時間 4~11月:10:00~16:00/12~3月:10:00~15:00(土日祝は16:00まで営業)
定休日 なし(年末年始は休館、臨時休業あり)
駐車場 あり(150台)
電話 0584-43-0302
URL http://www.rest-sekigahara.co.jp/war_land/

※掲載している情報は放送時のものです。

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