ドデスカ!

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あらゆるサーチ:時に〝あら〟く大胆に。時に〝ゆる〟く和やかに。〝あらゆる〟ギモンを徹底調査。身近な疑問から東海地方に渦巻く謎を、街の声と共にドデスカ!なりに解決へと導きます。

あらゆるサーチ「ドデスカ!的 自由研究 “歯磨き”」

あらゆるサーチ「ドデスカ!的 自由研究 “歯磨き”」

夏休み期間中は「ドデスカ!的 自由研究」と題し、身近すぎて考えもしなかったことを調査!
今回は、私たちの人生から切り離せない「歯磨き」について調べました。

まずは歯ブラシの交換頻度について。
LIONは「交換デー」を設け、歯ブラシを月に1度交換することを推奨しています。
そこで街の人たちにも交換頻度を聞いてみたところ、50人中およそ半数が、1カ月以上歯ブラシを換えていないことが分かりました。

桑名はらだ歯科クリニック・原田聡院長に聞くと、衛生面や機能面から、歯ブラシはやはり1カ月を目安に交換した方が良いそうです。

さらに、みなさんの“歯磨きあるある”を聞きました。
歯磨きの仕方や失敗談など色々ある中、多かったのが洗面所ではない場所での歯磨き。
「リビングでテレビを見ながら」や「スマホを触りながら」、「おなかが痛い時にトイレしながら」など様々な意見がありました。

原田院長によると、歯磨きは「鏡を見ながら」が望ましいですが、お風呂での「ながら歯磨き」は効果的だそう。
入浴中は歯茎の血行がよくなるため、マッサージ効果もあり丈夫な歯茎を目指せるんだとか。

また歯磨きは、インフルエンザなど既存の病気に対して予防になると原田院長はいいます。
新型コロナウイルスは未知の病気といわれていますが、口の中の細菌を減らすと、ウイルスが細胞につくのを防ぐ可能性もあるんだとか。
細菌は舌にもたくさん付いているため、舌専用のアイテムでケアすると良いそうです。

※掲載している情報は放送時のものです。

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