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あらゆるサーチ:時に〝あら〟く大胆に。時に〝ゆる〟く和やかに。〝あらゆる〟ギモンを徹底調査。身近な疑問から東海地方に渦巻く謎を、街の声と共にドデスカ!なりに解決へと導きます。

あらゆるサーチ「地方あるある第11弾 稲沢市」

あらゆるサーチ「地方あるある第11弾 稲沢市」

東海3県の地方のあるある第11弾!
天下の奇祭「はだか祭」でおなじみ、愛知県稲沢市を調査しました!

古くは尾張国の政治をつかさどる「国府」が置かれていたとも言われる歴史ある街。
そんな稲沢市に住むみなさんの地元あるあるは?


(1)道がギンナンくさい

稲沢市の西部にある「祖父江町」は、全国的にも有名なイチョウの観光スポット。
しかし、イチョウの実「ギンナン」の独特なニオイには、頭を悩ませていました。

それでも、ギンナンを食べるのは大好き。
冷凍庫に大量のギンナンを保存していたり、さまざまなギンナン商品が開発されたり…。
中には、「銀杏ラーメン」という商品までありました。


(2)名古屋から近い

稲沢駅から名古屋駅までは電車でわずか10分、ベッドタウンとして人気の都市なんです。

そして、『「名古屋駅」まで電車で30分以内、家賃相場が安い駅ランキング 2019年版』(出典:SUUMOジャーナル調べ)1位が、稲沢市にある「島氏永駅」。
地元の不動産会社に、島氏永駅付近のおすすめ物件をご紹介頂きました。


(3)島氏永駅は撮り鉄の聖地

さらに島氏永駅の線路沿いには、多くの「撮り鉄」の姿が。
名鉄を撮影するのに有名なスポットなんだそうです。


(4)病人も立ち上がるはだか祭

稲沢といえばやっぱり、1200年以上前から続く国府宮神社のはだか祭。
「触ると1年の厄を落とせる」とされる神男めがけ、数千人の男たちがぶつかり合う、壮絶なお祭りです。

この祭りの知られざる裏側を取材しました!

2月6日 祭当日。
ビジネスホテル「和陽館」では、ふんどしの用意など祭に参加するための準備を手伝うサービスをしていました。
参加者には、県外の他、ベルギーから参加しに来たお客さんまで。

みなさんがふんどしに着替える中に、金色のふんどし姿のおじいさんを発見。
実は、ふんどしの色ごとに年齢が分かれていて、赤は還暦、紫は古希、金は80歳以上、それ以外の人は白色のふんどしを着用するそうです。

願い事を書いた布を結んだ「なおい笹」を奉納するため、笹を担いで、国府宮神社へ向かうはだか男たち。
それを見に来た人たちに、はだか男が配る「なおい布」は、稲沢市民の一番のお守り。
自転車などにくくりつけるそうです。

国府宮神社に「なおい笹」を奉納した後は、一旦解散。
神男に触りに行く準備をする人や、切り上げてお休みする人もいました。


そして…
はだか祭りが終わったはだか男たちに、「今何がしたいですか?」と伺うと、揃って「寒いからお風呂に入りたい!」との答えが返ってきました。
びしょ濡れのまま、寒い夕暮れの道を歩くはだか男たち。
家に着くまでが、はだか祭りでした。

中国料理 北京

住所 愛知県稲沢市祖父江町祖父江北方54
営業時間 11:00~14:30 17:00~21:30
定休日 毎週水曜日
駐車場 あり
電話 0587-97-0501
URL http://www.ai-chuka.com/aichi/pekin/
紹介商品・価格 ・銀杏ラーメン 935円

ブルーボックス 稲沢支店

住所 愛知県稲沢市前田1-1-1
営業時間 10:00~18:00
定休日 水曜日
駐車場 あり
電話 0587-23-0015
URL https://www.bluebox.co.jp/

お宿【和陽館】

住所 愛知県稲沢市長野2-10-8
駐車場 あり
電話 0587-23-5565
URL http://www.wayoukan.co.jp/

※掲載している情報は放送時のものです。

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