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あらゆるサーチ「東海3県 地元あるある in 下呂市」

あらゆるサーチ「東海3県 地元あるある in 下呂市」

東海3県の地元あるある 第10弾!
温泉の町、岐阜県下呂市を調査しました。

下呂温泉は1000年以上の歴史を持ち、日本三名泉のひとつに称されるほど。
また岐阜の名物「鶏ちゃん」の発祥地といわれているんです。
そんな下呂市のあるあるとは?


(1)カメムシ大量発生

自然の多い下呂市にはカメムシが多く、家の中にもよく現れるんだとか。
みなさんそれぞれの退治法があり、粘着テープでくっつけて捕まえる人や、洗剤と水を入れたペットボトルで仕留めるという人もいました。

(2)Gを見たことがない

中学生に聞くと、同じ虫でもゴキブリは見たことがないそう。
岐阜の中でも寒い地域ならではの“あるある”でした。

(3)「コワイ」の意味が多すぎる

・体が疲れたとき ・かたいとき ・物を貰って申し訳ないと感じたとき
下呂市民の多くが使う飛騨弁では「コワイ」と言うそうです。

(4)やっぱり温泉!

下呂温泉はアルカリ性単純温泉。
「美人の湯」とも言われていて、85歳の女性もプルプルの肌をしていました。

(5)家でも温泉

40年前に温泉スタンドができ、温泉を買って家で毎日入っているという人も。
55℃と熱めになっていて、200リットル150円。
大きなタンクで持ち帰り、給水ポンプを使って自宅の浴槽へ入れていました。

(6)温泉で鍋!?

下呂市の北にある小坂町は、炭酸と鉄分を多く含む「湯屋温泉」。
無料で汲むことができ、温泉を使った「鉱泉湯豆腐」を作る家もあるそうです。
温泉の成分で豆腐が溶けて、豆乳のような状態に。
そのまましゃぶしゃぶをするのが、小坂町の定番なんだとか。

(7)鬼めくり

約3000人が住む竹原地区で行われる「鬼めくり」。
100年以上続く節分の風習で、家の出入り口に鬼の絵を書いた札を貼ります。
それを子どもたちに取ってもらえると“福が来る”と言われていて、地域の小学生たちは駆け足で家々を回っていました。
そんな子どもたちへのお礼として、札と一緒にお菓子もぶら下げているそうです。

※掲載している情報は放送時のものです。

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