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あらゆるサーチ:時に〝あら〟く大胆に。時に〝ゆる〟く和やかに。〝あらゆる〟ギモンを徹底調査。身近な疑問から東海地方に渦巻く謎を、街の声と共にドデスカ!なりに解決へと導きます。

あらゆるサーチ「東海3県の地方あるある in 多治見市」

あらゆるサーチ「東海3県の地方あるある in 多治見市」

東海3県の地方あるある第4弾!今回は、岐阜県多治見市を調査。

2007年に40.9度を記録し、日本一暑い町として話題に。
そこで街のみなさんに、「暑さあるある」を聞き込みました。

■多治見の良いところ
多治見駅周辺で話を聞くと、「多治見は何もない街だけど、夏はたくさんテレビに出られる」という夏限定の多治見フィーバーを喜ぶ声が。
毎日全国の最高気温をチェックする人もいるなど、みなさん暑さに誇りを持っていました。

■多治美人プロジェクト
多治見市で輝いている、アツイ思いを持った女性たちをSNSなどで発信。
メイクやファッションを大変身させるだけでなく、お気に入りの多治見スポットで写真を撮影することで多治見の良さも伝えています。

■暑さ対策日本一
気象庁が発表している「歴代の最高気温ランキング」では、現在5位。
“日本一暑い町”ではなくなっていた多治見市でしたが、今では「暑さ対策日本一」の町へシフトチェンジしていました。
小玉スイカを空中栽培してカーテンにしたり、駅前には噴水を設置。
マスコットキャラクター「うながっぱ」も熱中症予防PR大使として、手ぬぐい、水筒、日傘を持って駅前に立っていました。

■窯元で働く人の暑さ対策
1300年以上の伝統を持つ美濃焼。多治見市で最も暑い場所ということで、窯元へ向かいました。
400度の窯の中から陶磁器を取り出す際には、周辺の温度が45℃に上昇。
扇風機のみで作業をしている従業員に聞いてみると「人類最強、熱に強い」そうです。
別の従業員は「日本一ビールがおいしい街」と言っていました。

■うなぎ屋での暑さ対策
多治見市にはうなぎ店が多く、昔から焼き物に関わる人たちのスタミナ源として愛されてきました。
去年暑さで倒れたという「優月」のご主人は、うなぎを焼きながら経口補水液を摂取。
毎日5リットルもの水分を取り、首と背中には冷却シートを貼って暑さ対策をしていました。

■究極の暑さ対策!?涼活イベント
多治見市内で開催された「ゾッとすることで涼しくなれる」イベントに潜入。
担当者によると、「体感温度はマイナス5℃」。
多治見市に住んでいるといわれる河童をテーマにしていて、河童にまつわる怖~い話を聞いたり、おそろしい見た目の河童様に追いかけられたりと、子どもたちは涼しい夜を過ごしていました。

うなぎ 日本料理 優月

住所 岐阜県多治見市音羽町4-32-1 オリエンタルビル1F
営業時間 午前の部 11:00~13:30
午後の部 17:00~20:00
定休日 不定休
駐車場 あり
電話 0572-44-8324
URL http://yugetsu-unagi.com/
紹介商品・価格 特上丼 4320円

丸朝製陶所

住所 岐阜県多治見市星ヶ台3-8
電話 0572-22-8287
URL http://www.maruasa.jp/

※掲載している情報は放送時のものです。

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