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あらゆるサーチ「一宮 vs 岐阜 モーニング徹底比較」

あらゆるサーチ「一宮 vs 岐阜 モーニング徹底比較」

モーニング発祥の地と言われる「一宮」と一世帯当たりが喫茶店で使う金額日本一の「岐阜」、どちらのモーニングがスゴイのか徹底比較しました。

■モーニング愛を比較
一宮市民は「自宅で朝ごはんを食べてもモーニングに行く」
岐阜市民は「休日の喫茶店は大混雑」
など、モーニングが日常的に親しまれており、モーニングに対する想いも熱い両市民。

■多種多様なモーニングを提供
一宮市では個性的なお店が多く、和菓子屋さんまでモーニングを取り入れていました。
中でもひと際個性光る喫茶店が「喫茶 絆(愛知・一宮市)」
1日中のモーニングサービスはもちろん、不定期でバナナやじゃがいもなどの野菜を無料で提供するサービスを実施。
また「ありすかふぇ(愛知・一宮市)」では、不定期で現金のつかみ取りサービスを実施。
直近のGWのイベントでは過去最高金額の1万2996円をプレゼント。

岐阜エリアも負けず劣らず、贅沢なモーニングを提供するお店がたくさんありました。
「cona cafe(岐阜・各務原市)」では、1人前ずつの焼きそばとお好み焼き、いなり寿司など
とんでもないボリュームの「BIGモーニング」を提供。
変わって「珈琲工房BARISUTA(岐阜・岐南町)」の店長、原さんは、20年前から“1日中モーニング”を行っており、自称ではあるが「1日中モーニング生みの親」であることを語ってくれました。

■モーニング文化の代表を直撃
一宮「モーニングエンジェルズ」…“一宮モーニング”で商標登録を
岐阜「岐阜県喫茶組合会長牧野さん」…珈琲の当て字をしたのは岐阜県人

※掲載している情報は放送時のものです。

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