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女子ハピ「“怒り”と上手に付き合う方法」

「怒り」の専門家

教えてくれるのは一般社団法人日本アンガーマネジメント協会本部講師の濱崎明子さん。
東海地方を中心に企業研修や講演活動などを行う。

怒りを感じたときには

怒りを感じたときには「6秒待つ」。
・手を握って開くを繰り返す。
・口角を少し上げるよう意識する。

子どもと一緒に挑戦したい

「アンガーマネジメント×怒らない体操」
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会の公式YouTubeチャンネルから視聴できる。

なぜ怒ってしまうのか

人がそれぞれもっている「こうあるべき」。
それが裏切られたときに怒りを感じる。
しかし、人によってもっている「べき」は様々。
相手の「べき」を想像することで“無駄に”怒ることを減らすことができる。

子どもへの叱り方

叱るときに使ってはいけないNGワード
・過去を持ち出す「前も」そうだったけど
・「いつも」「絶対」
・「ちゃんと」
・「なんで」
「なんで」は「どうしたら」と言い換えることで、次からの解決法を子どもと考えていける。
例:「なんで片付けられないの?」→「どうしたら片付けられるようになる?」

叱る時には、怒りのなかにある「●●してほしかった」というリクエストを私を主語にして伝える。
例:「連絡もなく帰りが遅いとお母さん心配になるから、出かけるときは必ず行き先を教えてほしい」

「思い出してイライラ」の対処法

過去を思いだしてイライラしても良いことは何もない。
思い出してイライラしそうになったら、頭に真っ白の紙を思い浮かべると怒りの気持ちから離れることができる。

※掲載している情報は放送時のものです。

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