ドデスカ!

月~金 あさ6:00



トク生活レシピ 女子ハピ:すべての女子たちを応援。1週間の始まりこれを知ればハッピーになる。役立つ生活情報をお届けします。

女子ハピ「快眠術」

三橋美穂さん

今回はスッキリ起きられる起床法と、ぐっすり眠れる安眠法をご紹介。
教えてくれるのは快眠セラピストの三橋美穂さん。

目覚めのいい起床法

まずは目覚めのいい起床法から。
目覚ましは、大きな音よりも心地よい「小鳥のさえずり」の方がいい目覚めができる。

また、ブルーライトに目を覚ます効果があるため、スマホのメールチェックをするのが効果的。
太陽光を浴びながら行うとより効果的。

しかし、気持ちよく目覚めるにはいい睡眠を取ることが大切。
・布団に入って1分で寝れるのはいい睡眠ではなく、10分くらいかかるのがよい。
・お肌のためには、午後10時から午前2時までに眠ることより、深い睡眠を3時間以上取ることが大切。

寝るときの習慣

寝るときの服装はパジャマがおすすめ。
パジャマは吸水性が高く、動きやすいので睡眠に向いている。

また、枕は高い枕を使う人が多いですが、高い枕を使うと寝苦しいだけでなく、首にしわが入ってしまうという女性が悩みがちな問題にも。

その防止策としてタオルで簡単に枕を作ることができる。
(1)タオルを4つ折りにする。
(2)首の長さだけ(10cmくらい)折ってさらに半分にする。
※(10cmくらい)折った部分が首を置く部分。
(3)もし低すぎる場合は、下にタオルを足す。

暑い夜対策編

暑い夜には、背中を開けると効果的。
抱き枕を使って解消!
使うのは冬用の敷きパッド。

(1)棒になるように巻く。
(2)裏についているバンドで止めれば完成。

リラックス法

寝る前のリラックス法。
まずはヨガの呼吸法。

(1)人差し指で両耳を塞ぎ、「ん~」とハミングする。

ストレッチ法

(1)筒状にしたタオルを背骨に敷く。
※高すぎる場合は頭の下にタオルを敷く。
(2)その状態で腕回しをし、深呼吸をする。
(3)最後に下に敷いていたタオルを抜けば、体がリラックスした状態で眠ることができる。

それでも眠れないときは、目を温める。
目もとは温めるとリラックスするポイント。
(1)手のひらを温かくなるまでこする。
(2)その手をお椀型にして目の上に覆う。

※掲載している情報は放送時のものです。

関連記事

  • バックナンバー

advertisement