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女子ハピ「スマホ写真術 夏」

「wacamera」さん

教えてくれたのはフォトグラファーの「wacamera」さん!!
インスタグラマーとしても活躍!フォロワー数は15万人以上!!
シルエットを使った写真が得意。

花火の撮り方

日が完全に落ちていない午後7時頃に撮ること!

花火には滝のように流れるものと、パチパチ弾けるものの2種類あり、種類によって撮り方が変わってくる。

「滝のように流れる花火」
光量が多いので、顔と一緒に撮れる。
花火を持つ手は、肘を曲げ少しだけ体に花火を寄せるのもポイント。
顔も花火もわかる写真になる。

「パチパチ弾ける花火」
光量が弱く、単体では顔が暗くなってしまうので2人一緒など複数集まって撮ると、顔がわかる写真が撮れる。

暗い状態だとブレやすいので持ち方も重要なポイント。
花火を撮る時は、スマホを横向きに持ち脇をしっかり締める。
ほとんどのスマホは音量ボタンがシャッターになっているので、撮るときは音量ボタンで撮る。

線香花火を撮るときはスローモーションで動画撮影がオススメ!
飛び散る火花1つ1つがしっかりと見え幻想的な瞬間を残すことが出来る。

水族館での撮り方

魚に悪影響があったり、ガラスに反射してしまうので基本水族館ではフラッシュはOFFに!

シルエットを使って撮れば印象的な写真に!
顔の明るさを気にせず、水槽に明るさを合わせれば良いので撮りやすいというメリットも。

■シルエット写真を撮るのにオススメの場所はイルカ水槽前。
・ここでは、イルカの全身・こどもの全身を入れることができる。
・ポイントは画面の中に余分なものを入れないこと!
・柱や天井などが写ってしまわない様に撮るとスッキリとした1枚になる。

■顔を写したいなら明るい水槽の前で!
こどもに水槽に対してハの字になってもらうという事がポイント!
そうすることで、水槽からの光で顔が明るくなりしっかりと認識できる写真になる。

■名古屋港水族館でしっかり顔を撮れるのが「サンゴ礁大水槽」。
ここで撮るときはこどもに少し顔を上げてもらうのがポイント!
真上からの光が顔にしっかりあたるので、顔が明るくなる。

■飼育スタッフ、オススメ撮影タイム
・ベルーガは、毎日トレーニングを公開していますがこの後が一番かわいく撮れる。
・トレーニング後には、遊ぶ時間がありその時間はリラックスした状態のベルーガを撮ることができる。

■ゴマフアザラシの「フィーディングタイム」もオススメ
・可愛らしいアザラシを間近で写真に収めることができる。

■テッポウウオのエサやり
・水鉄砲でガラス前に設置されたエサを撃ち落とす瞬間を見ることができる。
・動きが早いので、スローモーションで撮影するのがオススメ。
・iPhoneの場合は撮った後音量のプラスボタン、スリープボタンの同時押しでスクリーンショットを残すことができるので決定的瞬間を写真として切り出すことができる。

名古屋港水族館

住所 名古屋市港区港町1-3
営業時間 9:30~17:30
電話 052-654-7080
備考 サマーナイトアクアリウム
7月16日(月・祝)・7月21日(土)~9月2日(日)
閉館時間を20:00まで延長

※掲載している情報は放送時のものです。

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