ドデスカ!

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ドデスぺ!:見たら試したくなる!生活に役立つ攻略術や、見たらお出かけしたくなる!スポット&グルメをご紹介します。 東海地方ならではの情報もたっぷりと!

木曜ドデスペ!「はましゅんの旬感めし~にんじん~」

今回は愛知県碧南市の「へきなん美人」。
鮮やかな紅色で、どれも形がそろってスーッと、絵にかいたように美しいのが特長。
ニンジン独特の臭みが少なく、甘みがあります。

碧南市の広大な畑で育てられたこのにんじんは1月~2月がまさに旬!
冬の寒さでより甘味が増すんだとか!
そんな「へきなん美人」の旬を感じずにはいられない、濱田隼アナウンサーが堪能しました。

お世話になったのは、碧南市で「へきなん美人」を収穫している農家の杉浦さん。
「へきなん美人」の魅力を活かす最高の食べ方を教えていただきました!

にんじんカルボナーラ

【材料】2人分
・にんじん…100g
・ベーコン…2枚
・にんにく…1/4かけ
・卵…1個
・粉チーズ…25g
・生クリーム…100g
・塩・こしょう…適量
・オリーブ油…大さじ1

● 作り方
(1)にんじんをピーラーでむく。
(2)ボウルに卵を割り入れて粉チーズを加え、よくまぜておく。
(3)にんにくは縦半分に切って芯をとり、みじん切りにする。ベーコンは2cm幅に切る。
(4)フライパンを熱してオリーブ油を引き、ベーコンを強火で炒める。
(5)ベーコンがカリッとしたら、にんにくを加えてさらに炒める。
(6)にんにくがきつね色になったら、生クリームを加える。
(7)弱火でしばらく煮て、少しとろみがついたら、塩、こしょうで味をつけ、(1)のにんじんをいれる。強火で手早くソースをからめて火を止める。
(8)すぐに(2)の卵チーズを一気に加え、大急ぎでまぜる。味を見ながら、塩・こしょうで味を整える。


ポイント
ピーラーでにんじんをむく際ににんじんが麺代わりになるため、厚さや太さに注意する。
粉チーズはパルメザンチーズをすりおろして使うと風味がよい!

にんじんごはん

【材料】
・にんじん…200g
・鶏モモ肉…150g
・干しシイタケ…12g
・ゴボウ…45g
・糸こんにゃく…100g
・油揚げ…60g
・酒…50ml
・みりん…50ml
・しょうゆ…100ml

(ごはん)
・米…3合(450g)
・酒…50ml

●作り方
(1)米は洗ってザルにあげ、水を切る。干しシイタケを水で戻す。
(2)ゴボウはささがきにして、水に放してアクを抜く。
(3)にんじんは短冊切り、油揚げは細かく切る。
(4)干しシイタケは細切りにする。糸こんにゃくはさっと湯がいて細かく切る。
(5)鍋で鶏肉を炒める。
(6)干しシイタケの戻し汁・酒・みりん・しょうゆを入れる。
(7)刻んだ材料(にんじん・ゴボウ・糸こんにゃく、干しシイタケ、油揚げ)を鍋に入れて煮る。
(8)煮汁50mlをごはんに入れるために取っておく。
(9)米は酒と煮汁50mlを加えて炊く。
(10)ごはんが炊けたら具材と混ぜ合わせる。

ポイント
鶏肉は鳥皮を炒めてから油をひくとよい。
煮汁をごはんに入れて炊く事で味がよく染み込む。

※掲載している情報は放送時のものです。

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