新型コロナ「接触者」34人の個人情報を誤って第三者に送信 岐阜県の保健所

2021年1月18日 23:14
岐阜県は、新型コロナウイルスの感染者と接触した可能性がある「接触者」の個人情報を誤って第三者へ流出させたとして謝罪しました。

岐阜県によりますと流出したのは、関保健所が新型コロナウイルスの感染者が所属する事業者からの依頼で調査した接触者34人の氏名や住所基礎疾患などの情報です。

保健所の職員が別の事業者向けにリストを作った際、34人の情報が削除されず、10日までに関係のない2つの事業者にメールで送信されました。

関保健所は送信先の事業者にメールの削除を依頼し、情報が流出した34人全員に謝罪しました。

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