竹田 基起

PROFILE

三度の飯と
「本」が好き

再確認しました。

2月19日(土)20日(日)の二日間、沖縄にキャンプの取材にいってきました。

19日のドラゴンズの練習は、韓国SKとの練習試合の後も、午後7時前まで続きました。
私よりも随分早く沖縄入りして取材していたカメラマンによると、
「今日がこのキャンプ一番遅くまでやってるかも」とのことでした。


二日目には、朝一番から2軍のキャンプ地・読谷に行きました。
あいにくの雨ではありましたが、井上2軍監督に
2軍の選手たちの状況を聞くことができました。
今年は、ブーちゃん・中田亮二選手と松井佑介選手の2年目コンビが良いとの話が。
ブレイクなるか!?

そして、気になっていたことがもう一つ。
2軍に落ちたばかりのルーキー・吉川選手がどうしているのか。
「まだ練習中に遠慮している部分があると言われますけど、
2軍にきて、逆におもいっきり練習ができています」という話をしてくれました。
井上2軍監督も「やっぱりいい選手」と評する新たな背番号“3”。
期待がふくらみます。

佑ちゃんフィーバーに揺れる名護にも行きました。
感想は・・・人が多いなぁ。
佑ちゃんには会えませんでした。
遠くから見えたような気がしただけでした。
佑ちゃんは、12時前には宿舎に帰っていきました。

わずか二日間のキャンプ取材だったけれど、改めてわかったこと。
それは、「ドラゴンズの練習量はハンパじゃない!」ということ。
うん、こりゃあ今年も勝つな!!

★☆今回の一冊☆★
「虐殺器官」伊藤計劃
タイトルだけ見ると、かなりグロテスクな内容のように思われるかもしれませんが、
デビュー作にして2000年代最高の日本SF小説に選ばれた作品です。
著者の伊藤計劃さんは2009年に、病気のため、34歳でこの世を去りました。
出版したオリジナル長編は2冊。
そのわずか2冊で、「日本のSF小説を変えた」とまで言われています。
SF小説を読んだことがなかった私にも入り込みやすい作品でした。
ミステリー的な要素もあるので、ミステリーしか読まないという人にも良いかもしれません。
タイトルを見て尻込みしてしまわず、ぜひ手に取ってみてください。