これまでの旅

2023年8月13日放送

旅してゴメン 愛知・西尾市

自由気まま♪行き当たりばったり「旅してゴメン!」今回の舞台は、愛知・西尾市。全国有数の抹茶の産地で、夏の暑い時期にピッタリな抹茶のスイーツはもちろん、近海で水揚げされる海の幸などグルメも充実!また、毎年8月に開催される「三河一色大提灯まつり」は、西尾の夏の風物詩です。

バス停『紅樹院』の前から旅をスタート!…のはずが「暑いですね…」とつぶやくウドちゃん、「日本茶インストラクターのいる店」の看板に誘われ、すぐ目の前のお店『賓水園』を訪れます。明治30年創業の老舗で、自社農園で栽培した茶葉でつくる「抹茶」はもちろん、西尾で唯一、茶の実から育てた樹齢100年の木から作る珍しい抹茶も手掛けているのだそう。この時期のおすすめは、「ソフトクリーム」。抹茶をそのままトッピングしたもののほか、「お茶の実」のオイルを使った珍しいものも販売しており、迷ったウドちゃんはどちらもいただくことに!抹茶の濃厚な味わい、また「お茶の実」のまろかな風味にご満悦のウドちゃんでした♪

お店を後にし、バス停の名前にもあった『紅樹院』を目指します。「紅樹院」に到着すると、目の前に「西野町抹(マ)ップ」という地元の小学生が描いた地図を発見!子ども達のおすすめスポットについて、その場所のポイントとあわせて描かれていました。『紅樹院』も紹介されており、「西尾茶の原樹が今でも境内で見られる」の言葉に惹かれます。室町時代創建の『紅樹院』は、150年ほど前、当時の住職「足立順道」が宇治から茶の種を運び、西尾に茶産業を広めたことから「茶祖の寺」として知られてます。参拝後には原樹も拝見。西尾茶の歴史や文化を学んだのでした。

続いて、「西野町抹(マ)ップ」に描いてあった『稲荷山』、「西尾市の茶畑の半分がここにある」「山頂の公園から見える茶畑の景色が見どころ」のポイントに興味津々のウドちゃん♪住宅街をしばらく進むと、『稲荷山茶園公園』の看板を発見!到着すると、目の前には色鮮やかな緑の茶畑が広がっていました。ひんやりと心地良い風と茶畑の色合いに、心癒やされるウドちゃんでした。

その後向かった先は、『西尾駅』周辺。街並みを散策しながら進んでいると、お洒落な建物を発見します。すると…「あれ?」何かを思い出すウドちゃん。お店の方に訪ねてみることにし、店内へ。なんと、「旅ゴメ」20年の歴史で4回もお邪魔していた洋食店『あい』があった場所だったのです!
お店の方にお礼を言い、素敵な出逢いに感心しながら歩いていると、後ろからウドちゃんを呼ぶ声が…振り向くとそこには、『あい』の店主であった大家さんの姿が!懐かしい再会に自然と笑みがこぼれるウドちゃん。美味しい西尾茶と、心温まる出来事に、ほっこり安らぐ旅となりました♪

ルートマップ

放送後に寄せられた旅ゴメファンの感想

  • ソフトクリームとっても美味しそうでした!ウドちゃんのファッションいいですね!

  • 抹茶が有名なのは知っていましたが、まさか原樹があるとは思いませんでした。

  • 抹茶のソフトクリーム美味しそうですね。お茶の実からオイルがとれるなんて知らなかったです。

  • ウドちゃんと2回も遭遇!?長く番組をやっていると色々な出会いがありますね。

  • 80才の母はあまり歩けませんが、旅ゴメを見て小旅行している気分に浸ってますよ。

インフォメーション

  • 名称:六万石くるりんバス「紅樹院」(バス停)
    所在地:愛知県西尾市上町浜屋敷

  • 名称:賓水園
    所在地:愛知県西尾市上町浜屋敷97
    連絡先:0563-57-2969
    営業時間:9:00~19:00
    定休日:火・水

    ※ウドちゃんがいただいたのは
    王道抹茶ソフト(トッピングの抹茶の種類:あさひ)…450円
    個性派新ソフト(茶の実オイルソフト)…450円

  • 名称:紅樹院
    所在地:愛知県西尾市上町浜屋敷83
    連絡先:0563-56-3408

  • 名称:稲荷山茶園公園
    所在地:愛知県西尾市上町稲荷山

  • 名称:two knows store
    所在地:愛知県西尾市桜木町4-15
    営業時間:月・火・金・土 10:00~14:00
    定休日:水・木・日
    ※営業時間、定休日は、SNSにてご確認ください。

    ※詳しくはこちら→@two_knows
    (お店のインスタグラムアカウント)

※掲載している情報は放送時のものです。変更される可能性がございますので予めご了承ください。