これまでの旅

2022年5月29日放送

番外編 決まっててゴメン 愛知・蒲郡市

連絡を取った上でおじゃまする「決まっててゴメン!」今回は愛知・蒲郡市の旅!
三河湾が見える三谷漁港近くからスタートします。蒲郡のお隣・岡崎市出身で相方の天野くんが船舶免許を持っていることから、ボートを買ってもらい一緒にクルージングすることを夢見るウドちゃん。歩き始めると「三谷祭」の山車が入っていると思われる山車蔵を発見!シャッターに描かれたかっこいい波の前で思わずポージング!
1件目に向かうのは、明治創業の「やま六」。90歳になるというおばあちゃんと、大将の奥さん、その息子さんが出迎えてくれました。ここでいただけるのは、大将の熟練の技術でさばかれる、「うなぎのお刺身」。全国的に見てもうなぎのお刺身を出している店は少ないそうで、早速いただきます。噛めば噛むほどうなぎのうまみが出てきます。またタレにもこだわっていて、酢味噌、ポン酢、柚子胡椒しょうゆの3種類で食べ比べができるんです。
息子さんが「もうひとつ食べてほしいものがある」と出してくれたのは、看板メニューの「うなぎの釜めし」!実は、おばあちゃんが釜めしが大好きで、どうしてもお店で出したいと始めたメニューだそう。「おいしい!!元気になりますよね!」と料理への愛情を感じたウドちゃんでした。

続いて訪ねたのは、ピアノの先祖ともいわれるチェンバロを作る工房「カラタチェンバロ」。
職人の唐田さんが木材選びから完成に至るまで、すべての工程を1人でこなしているんです。工房内では現在製作中のチェンバロがあり、ウドちゃん、見学させていただきます。
ピアノを長細くした形と美しい絵が描いてあるのが特徴で、楽器としても家の中を彩るものとしても楽しめるのだそう。
実際にピアノの先生をやっているという奥さんにその演奏していただくと・・・ウドちゃん、幻想的な音色に感動!ピアノとは違い、ギターのように弦をはじいて音を出す仕組みにびっくり!すっかりチェンバロに心ときめかせたウドちゃんは「またチェンバロの世界で会いましょう」と2人とお別れしたのでありました。

ルートマップ

放送後に寄せられた旅ゴメファンの感想

  • うなぎの刺身、生まれてこの方見たことない…いいなぁ~。

  • うなぎを刺身として、提供している処が有る事を初めて知りました。うなぎの釜めしは、愛情が詰まっていて、食べたくなりました。

  • まさかチェンバロの工房が蒲郡市にあるなんて!!
    チェンバロの音色が大好きなので、嬉しくなりました。

  • 5歳の息子がウドちゃんが大好きで毎週欠かさずみております。今回のバロック音楽のところは私の方がくぎ付けになってみてしまいました。優しい音色でしたね。

  • ピアノは私も習っていたし、小学生の長女も教室へ通ってるので、蒲郡でチェンバロの工房を運営してみえる方がいらっしゃるのに、びっくりしました。お陰様で、TVを通して長女との親子会話が弾みました。

インフォメーション

  • 名称:やま六 
    所在地:愛知県蒲郡市三谷町十舗47-1
    連絡先:0533-68-4422
    営業時間:11:30~14:00、17:00~21:00
    定休日:毎週火曜日&臨時休業あり
    ※詳しくはコチラ→ http://yamaroku8069.com/

    「うなぎのお刺身」1,650円
    ※ウドちゃんがいただいたものは「うなぎの釜めし(単品)」2,200円
    【うなぎの釜めし御膳 3,000円、うなぎの釜めしセット 2,500円】

  • 名称:carata*cembaloカラタチェンバロ
    所在地:愛知県蒲郡市竹谷町上日山24-8
    メールアドレス:caratacembalo@gmail.com
    営業時間:不定
    定休日:不定休
    ※詳しくはコチラ→ https://caratacembalo.business.site/

※掲載している情報は放送時のものです。変更される可能性がございますので予めご了承ください。