これまでの旅

2021年3月14日放送

番外編 決まっててゴメン 愛知・清須市

今回も旅の情報をもとに、あらかじめ連絡を取りお邪魔する『決まっててゴメン!』
今回は清須市の「あいち朝日遺跡ミュージアム」から旅がスタート!

まずは、『清洲城 信長 鬼ころし』が有名な日本酒の醸造メーカー「清洲桜醸造」へ。
工場を案内してもらい、“鬼ころし”の醸造タンクの上にある部屋まで登ると、今まさに“鬼ころし”を絞っている最中!作業場の高さが10m、タンクの高さが6mという工場の窓からの眺めは「清洲城」も見えて、最高!
情報にあったウイスキーの地下貯蔵庫へ。ウイスキーの樽が並び、テンションが上がります!
樽に耳を近づけてみると、「ウドちゃんに飲ませてあげたいよ」と飲みたいだけ!?のウドちゃん。
樽詰め1年目の原酒、4年物の原酒と現在販売されている“KIYOSU”の3種類を特別に飲み比べさせていただけることに。販売しているものはアルコール45%ですが、原酒は50%以上!「度数が高いほうがおいしいですよ」と製造部長の金田さん。
まずは1年目の原酒を試飲。「荒々しいけど、若さゆえのパンチがある」と気に入ったよう。
次に4年目の原酒。「なぜ樽で寝かせるのか、年を重ねるのかわかる気がする」とウドちゃん。
最後に“KIYOSU”を飲んで、「世が世なら 信長様と乾杯したかったのう!」と大満足!

続いては、フランス人のご主人が作る絶品のパン屋さんの「パンドクエット」へ。
お店に入ると日本人の奥さんが明るい声で「ボンジューール!」とご挨拶。思わずウドちゃんも「ボンジュール!」
ご主人のクエさんはフランスでパン職人をしていたが、師匠が「日本のパンは面白いぞ」とずっと言っていたので、好奇心で日本に来たそう。すると、日本の食文化とパンの関わりにどっぷりはまってしまい、奥さまとも出会い、気付いたら30年日本で暮らしているという。
クエさん自慢の“バゲット”を頬張ると、皮はパリッ、中はフワフワの絶品!
市外からも買いに来るお客さんがいるというのも納得できる本場の味を堪能しました。

最後は、『十割そばなのにツルツル、しこしこの絶品そばを打つ名工がいる』ということで、「かど徳」へ。
手打ち十割そばは、全て注文が入ってから粉から打つというこだわり。3種のそば粉を独自にブレンドし、ソバ粉十割なのに細く長く繋がったそばの製法を開発したことで、愛知県の「優秀技能章名人賞」を受賞したという。
150年以上続く店の4代目としての意地と、たゆまぬ努力の結晶ともいえるそばを温かいかも鍋だしでいただきます。あまりの美味さに3人前をペロリと完食!
ご主人の「ちょっと足りなかったかね?」に「そうですねぇ…いやいやいや!」と思わずノリツッコミが出るほど、「満足度十割、いや十一割!」とここでしか味わえない絶品に大感激したウドちゃんでした。

ルートマップ

インフォメーション

  • 名称:清洲桜醸造
    住所:愛知県清須市清洲1692
    電話:052-409-2121
    営業時間:8:00~17:00
    定休日:土曜、日曜、祝日
    ※詳しくはコチラ→https://onikoroshi.co.jp/

  • 名称:パンドクエット
    住所:愛知県清須市新清洲1-4-1
    電話:052-409-5677
    営業時間:11:00~19:00(日曜は18:00まで)
    定休日:火曜
    ※ウドちゃんがいただいたものは、「バゲット」350円

  • 名称:かど徳
    住所:愛知県清須市朝日天王57
    電話:052-400-3632
    営業時間:11:00~14:00 (コロナ禍の期間)
    定休日:火曜
    ※ウドちゃんがいただいたものは、「かも鍋せいろそば」1,860円(写真は2人前)