これまでの旅

2020年1月11日放送

ゆたかな奥志摩の農村漁村 三重・南伊勢町

「三重・南伊勢町」を旅してゴメン!南伊勢町営バス「田曽浦」のバス停からスタート♪
街を歩き始めると、奥さんがウドちゃんの故郷の隣町出身だという寺田さんと出会い、一緒に散歩することに。
かつてはカツオ漁がすごかったという話を始め、町の歴史を丁寧に教えてくれる寺田さんが、「日本中を旅して、日本中を明るくできるのがウドちゃん」となんとも嬉しい言葉を掛けてくださいました。

田曽浦は伊勢エビ漁が盛んで、漁で使用する網の修繕をしている漁師さんを見かけるのが日常の光景。
町の方々が集まっていたので行ってみると、「あの社長のとこ、伊勢エビ!」と声を掛けられ、詳しく聞くと、丸池という水産会社の社長で、主に伊勢エビを扱っているとのこと。
「水槽見る?」という社長に「見たいです」と即答し、連れて行ってもらった水槽には、大量の伊勢エビ!ビックリしているウドちゃんですが、社長が水槽から伊勢エビをつかみ取り、なんとその場で殻をむき「これ食べて」と出してくれました!豪快な社長の言葉に甘え、伊勢エビを丸かじり!
「これは大変だ!」と声をあげ、身のプリプリさが半端なく、美味しすぎたそう♪

魚屋さんを訪れると、少し前まで市場で仕事をしていたご主人がお昼ご飯を食べに帰ってきたタイミング。すると、「これ食べる?」と奥さんが厚揚げの煮物を出してくださいました!大きな厚揚げを一口で頬張ると、「このお出汁はなんですか?」と聞きたくなる程の美味さ!田曽浦は、海の幸が豊富なだけに、煮魚を作ることが多いらしく、その煮汁を残しておき、他の料理に使うことが多いそうなんです!
「手際よく料理がうまいんだよ」というご主人、ウドちゃんの方が照れてしまう程、仲睦まじいご夫婦でした。

町の方に教えてもらったのは、集落や太平洋が一望できる浅間山。古くから漁師さんたちが、漁の安全などを祈願しに参拝する場所なんだそう。絶景好きのウドちゃんが楽しみに展望所に向かうと、「え!海が光っている!」
なんと雲の一部にできた隙間から太陽の光が降り注ぎ、海面の一部だけが照らされていました。神様が降臨するのではないかと思えるぐらいの神秘的な景色に、感動したウドちゃんでした。

ウドちゃんの旅メモ

三重
南伊勢町
の旅!!
寺田さん!!
地元を
明るく
照らす人!!
ルートマップ

インフォメーション

  • 名称:丸池
    住所:三重県度会郡南伊勢町宿浦1114-11
    電話:0599-69-2187

  • 名称:山金商店
    住所:三重県度会郡南伊勢町田曽浦4002-153
    電話:0599-69-2104
    営業時間:8:30頃~16:30頃
    定休日:土曜、不定期で火曜

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