これまでの旅

2005年12月24日放送

和歌山・南紀勝浦編

旅の舞台は「和歌山・南紀勝浦」!セリで活気づく勝浦漁港から旅はスタート!絶品のマグロ丼を堪能したり、日本一の落差を誇る滝を見て感動したり、行き当たりばったりの旅を展開!さらに、愛嬌のあるシャチやイルカとの温かいふれあいや、“船で行く”ユニークで絶景の露天風呂を満喫したウドちゃん。癒しに満ちた勝浦の旅を締めくくります。

ウドちゃんの旅メモ

南紀勝浦でいやされた
日本一の那智の滝
シャチのナミちゃん
イルカのエスちゃん
船で渡ったラクダの湯
絶景温泉極楽だ

インフォメーション

  • 『所狭しとマグロの姿が並ぶ様は圧巻です!』
    施設名:「勝浦漁業協同組合・魚市場」
    所在地:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地7-8-2
    連絡先:0735-52-0951

    ※ 延縄漁法による生鮮マグロの水揚げ高は日本有数。九州や沖縄からも漁船が入港し、獲れたてのマグロを水揚げする。メバチマグロやビンチョウマグロをはじめ、カジキ、サメなどの数千本もの大魚が並ぶ競市(セリ)の光景は迫力があり、見学することができる。セリは午前7時から。なお、毎週土曜日と第2・4火曜日を除く(天候により休む場合もあり!)毎日行われる。

  • 『地元の漁師さんに紹介された、新鮮なマグロ丼が
    味わえるお店!』
    店 名:「魚商(ぎょしょう)食堂」
    所在地:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地7-8-2
    連絡先:0735-52-4440
    営業時間:6:00~13:00
    定休日:毎週土曜日、第2・4火曜日(市場が休みのとき)

    ※ ウドちゃんが頂いたのは「マグロ丼」800円、「マグロの胃袋」200円。

  • 『“那智黒飴”に惹かれて立ち寄りました!』
    店 名:「緑屋」
    所在地:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地2-4-5
    連絡先:0735-52-1595
    営業時間:8:00~17:00
    定休日:年中無休

    ※ 黒飴と言えば「那智黒」。「那智黒石」で作られる碁石をかたどったのが、名前の由来なんだとか。

  • 『世界遺産にも指定!日本一の落差を誇る名瀑です!』
    名 称:「那智の滝」
    所在地:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
    連絡先:0735-55-0321(熊野那智大社)


    ※ 「拝観料(那智御滝拝所参入)」大人300円、子ども(中学生以下)200円。
    ※ 高さ133m、銚子口の幅13m、滝壷の深さ10m以上もある大瀑布。流下する水量は、普通毎秒1トン程度。御滝そのものを熊野那智大社の別宮「飛滝(ひろう)神社」のご神体(大巳貴神・おおなむじのみこと)としてお祀りしている。

    ※ 詳しくはコチラ→http://www.kumanonachitaisha.or.jp/

  • 『クジラの街で、シャチ&イルカとのふれあいを楽しみました!』施設名:「太地町立くじらの博物館」
    所在地:和歌山県東牟婁郡太地町太地2934-2
    連絡先:0735-59-2400
    営業時間:8:30~17:00
    定休日:年中無休


    ※ 「入場料金」(くじらの博物館、海洋水族館、ラッコ館、捕鯨船資料館共通)はおとな1050円、子ども(小学生)630円、幼児(3歳以上)210円。

    ※ ウドちゃんが見せて頂いたのは、シャチのナミちゃんのショータイム。
    この時期、(1)9:40~(2)11:30~(3)14:15~(4)16:10~の4回開催(入場料込み)

    ※ そのほか、ウドちゃんが楽しんだイベントは、下記の通り。
    ・ 「イルカと遊ぼう」・・・1回5分間で1000円(胴長ブーツ着用・保険料込)。
    各16名で小学5年以上から参加できる。予約制!
    (1)10:00~11:00、(2)14:30~15:30、
    なお、受付は終了10分前まで。
    ・ 「クリアカヤックでイルカウォッチング」
    1回10分間で1000円(1回の乗船2名まで、年齢制限なし)。
    当日受付可能!(1)11:00~12:00、(2)14:00~14:30、
    (3)15:30~16:00。なお、通常、飼育員は乗船しません!

    ※ 世界一のスケールを誇る「くじらの博物館」は、昭和44年4月に開設された。
    鯨の生態や捕鯨に関する資料など、およそ1000点に及ぶ貴重なものが展示されている。江戸時代初期(1606年)の捕鯨から近代捕鯨まで、わが国捕鯨発祥の地として昔から現代に至る約400年の歴史を目の当たりにすることが出来る。

  • 『開放感バツグン!船で行く混浴の露天風呂!?』
    温泉名:「勝浦温泉・らくだの湯」
    所在地:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川932(清丸渡船)
    連絡先:0735-52-5574
    営業時間:8:00~16:00(夏期は時間が異なります)
    定休日:不定休(天候、その他の都合により休業することも!)

    ※ 「渡船料金(船による送迎)」は、おとな1500円、子ども750円。
    なお、混浴であるため、水着は必ず着用(水着・タオルは無料レンタル)。

    ※ ウドちゃんが入った「らくだの湯」の泉質・効能は、下記の通り。
    ・泉質… 単純硫黄泉(100%源泉かけ流し、塩分は一切含まれていない)
    ・効能… 慢性皮膚病、慢性僂痳質、神経痛、腺病質、慢性婦人生殖器病、月経閉止期障害、慢性鼻咽喉および気管支加答児など。

    ※ 勝浦港周辺に点在する「紀の松島」は、周囲17kmの区間に大自然が創造した海岸美。紺碧の海に浮かぶ大小の島々の中には、ラクダ岩やライオン島、洞窟の鶴島と、その昔屋島の戦いに敗れた中将・平維盛が入水したと伝えられる島の一つ山成島などがあり、南紀随一の景勝地である。