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ハンドボール

2007/09/15放送

走る!飛ぶ!投げる!運動における3つの基本要素を求められるスポーツ「ハンドボール」。スピード、テクニックはもちろんアクロバティックなプレーなどヨーロッパではサッカーに次ぐ身近なスポーツとして人気を集めている。ハンドボールはバスケットボールと違いファールを何度犯してもペナルティーはない。そのため思い切ったプレーが可能で選手同士のぶつかり合いも多い。まさに球技の格闘技といえる!

1890年代、デンマークのホルガーニールセンが世界で最初のハンドボール競技規則書を作ったといわれている。日本には1922年に紹介され、以降国際ハンドボール連盟に加入、日本はこれまで5度のオリンピック出場を果たしている。

そんな格闘技にスポ研準レギュラーのお笑い芸人桐畑トールが挑戦!お邪魔したのは大同特殊鋼ハンドボール部。去年日本リーグで11回目の優勝を果たすなどまさにハンドボールの名門チームである。やる気マンマンで挑む桐畑だったが…日本のトッププレーヤーを前にシュートすら打てず激しいタックルにコテンパンされてしまった!

スタジオでも伊集院所長とハンドボール日本代表GKが高級マツタケをかけペナルティスロー対決!!結果は言うまでもなく日本代表の勝利!!わずか6mの距離も伊集院所長のシュートはことごとく止められてしまった。