研究コーナー/スポーツにまつわる伝説や言い伝え、些細な疑問までを徹底検証します。

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2007 ペナントレース

2007/04/07放送

「よっぽどヘタを打たない限り、ドラゴンズが一番先にゴールのテープを切るでしょう」
落合監督のこんな優勝宣言で開幕したセ・リーグペナントレース。そこでドラゴンズの強さは本物なのか、セ・リーグ各球団担当の解説者に順位予想をしてもらった。

カープ代表・北別府 学
  1. 中日
  2. 広島
  3. 阪神
  4. 巨人
  5. ヤクルト
  6. 横浜
横浜代表・盛田 幸妃
  1. 中日
  2. 阪神
  3. 横浜
  4. 巨人
  5. ヤクルト
  6. 広島
巨人・ヤクルト代表 栗山 英樹
  1. 中日
  2. 阪神
  3. 巨人
  4. ヤクルト
  5. 横浜
  6. 広島
阪神代表・真弓 明信
  1. 阪神
  2. 中日
  3. ヤクルト
  4. 巨人
  5. 広島
  6. 横浜
中日代表・今中 慎二
  1. 中日
  2. 阪神
  3. 巨人
  4. 広島
  5. ヤクルト
  6. 横浜
 

なんと、5人中4人がドラゴンズの優勝を予想した。話を総合すると、優勝した去年からさほど戦力流出はなく、プラス補強がある。投・打・守のバランスが優れている。落合監督にマイナス思考がなく、心強く選手を引っ張っている…らしい。

今年から導入されたクライマックスシリーズ、いわゆるプレーオフのおかげで悲願である日本一の位置づけは曖昧な物になってしまったが、2007年のセ・リーグチャンピオンはスポ研的に言えば80%ドラゴンズということとなる。