研究コーナー
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球速アップII

2005/08/27放送


前回、伊集院所長は球速アップするために 中京大学・湯浅教授のアドバイスを下にピッチングを行った。
するとなんとわずか30分ほどのトレーニングで、 いきなり76キロから83キロと7キロも球速があがったのである。

そして今回は更なるスピードアップを求め下半身の強化をすることに。
実は速い球を投げるには、脚筋が最も重要である。
およそ67%~70%ぐらいは下半身の強さが影響のだと湯浅教授は言う。

実は下半身を鍛える、あるトレーニング方法で、球速が格段にアップしたプロ野球選手がいる。
ソフトバンクホークス和田毅(つよし)。

和田は大学入学時の最速は130キロに満たなかった。
しかし、大学時代に行ったある下半身トレーニングで、なんと2ヶ月で球速が13キロもアップしたのである。
まとめ

速い球を投げるには脚筋が重要

2ヶ月で球速が13キロもアップした選手も。


次回予告

『女子野球』を大研究。 茨城ゴールデンゴールズの片岡安祐美選手をはじめスポーツ界をにぎわす女子野球選手に大注目!!『野球』にかける彼女達の想いとは?
そして伊集院所長になんと日本最強女子チームから挑戦状が届いた!!
全国女子軟式野球で4連覇したことがある『愛知アドバンス』とのガチンコ対決で伊集院所長が『野球大好き男』の意地を見せるか!?

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