アスリートドキュメント

スポーツの素晴らしさは夢に向かって挑戦し続けるアスリートの素晴らしさ。密着取材でアスリートの真実の姿を描き出します。

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名古屋グランパス

2008/09/27放送

Jリーグもいよいよ終盤戦。

名古屋グランパスは、ストイコビッチ監督のもと快進撃を続け、第25節・新潟戦に完封勝利。今シーズン2度目の5連勝で、首位をキープした。
6連勝を狙ったジェフ千葉戦では、逆転負けを喫し、首位を大分トリニータに明け渡したものの、第26節終了時点(9月23日現在)で、暫定2位。まだまだ、優勝を狙える位置につける。

今シーズンのJリーグは終盤に来ても、大混戦。首位・大分から4位・鹿島まで(9月23日現在)、勝ち点差はわずか5点。一つのゲームの勝敗が、優勝争いを左右する。まさに、サバイバルレース。

そんな中、グランパスは9月28日に運命の一戦を迎える。

アジア王者・浦和レッズとの対戦。

現日本代表、代表経験者をずらりとそろえる、豪華布陣のタレント軍団、浦和レッズ。
しかし、過去の対戦データが示すのは、グランパスの優勢。ホーム瑞穂では、グランパスのチーム最多得点記録となる8対1の大勝を含め、8勝2敗と好相性の相手でもある。さらに、今シーズンは、リーグ戦、カップ戦、計3回の対戦で、グランパスの3勝と明るい材料もそろう。

悲願の初優勝に向けて、負けられない一戦。

BIG GAMEを制するのは、果たしてどちらのチームなのか!?


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