ハッカソンイベント 2017年5月13日(土)14日(日)
メ~テレ開局55周年記念番組 2017年6月放送予定

メイキン クエストとは?

「こんなものがあったらいいのに」

そんな小さな空想から生まれたモノが、誰かを笑顔にしたり、暮らしを便利にしたり、時には世界を変えてきた。

ワクワクする気持ちを愛し、空想を具現化していくメイカーたちは最高にカッコイイ!

しかし、ここ中部圏を支えてきたモノづくり産業は、いつの間にか、思ったように人が集まらない「人材不足」という問題を抱えるようになってきている・・・。

そこで!
メ~テレは「地元のモノづくり」を盛り上げるべく「ハッカソン」イベントを開催&その模様をメ~テレ開局55周年記念番組としてOAするという企画、「メイキン クエスト」を実施することを決定!


ハッカソンとは?

仲間と協力し合い、制限時間内にアイデアを形にすることを競う、超短期開発イベントのこと。
「とにかく形にすること」に重点を置くハッカソンは、新たなイノベーションの手法として、現在、全世界で開催されている。

この「メイキン クエスト」は、これまでにないエンターテイメント満載のハッカソン!
番組では、ふだん「モノづくり」の世界に触れていない人々にも「新しいモノづくり」や「モノづくりの楽しさ」をお届けします!

舞台は、かつてモノづくりで栄華を誇った「セントルフィ王国」。
“モノづくりを司る獣神「ウルフィ」の力を取り戻し、再びセントルフィ王国に光をもたらすことができるのか?”
普通とは一風変わったこのハッカソン。このハッカソンに参加し、セントルフィ王国を救いたいという腕に覚えのあるメイカー達よ!「王からの手紙」を読んでエントリーへ!!
様々な技能を持つ仲間とパーティーを組み、今こそ空想を具現化せよ!!

セントルフィ王からの手紙

我がセントルフィ王国はモノづくりを司る獣神「ウルフィ」の加護の元、モノづくりの腕を磨き、繁栄を手にしてきた。
しかし、時が経ち、欲しいモノが何でも手に入る豊かさを手に入れた我々は、「モノづくりの喜び」を忘れ、まだ見ぬモノを生み出す創造の力を失っていった。

今、「モノづくり」の恵みは失われ、我が王国は存亡の危機に瀕している。

そんな我々を見限ったウルフィが姿を隠し早数年、此度、モノづくりの神ウルフィが再臨し我が王国に光を与えたもうことを願い、古文書に記された「モノづくりの喜び」を奉納する祭典「ハッカソン」を開催することを宣言する。

このハッカソンを「メイキン クエスト」と名付け、諸国で活躍する勇士たちより参加者を募集する。我こそモノづくりの喜びを知る救国の士だと思う者は、「メイキン クエスト」の名の下に集い、栄光と名誉を勝ち取りたまえ。

皆のモノづくりの喜びがあふれ出たとき、必ずやウルフィは姿を現し、我が王国のモノづくりの力も再び覚醒するであろう。

是非ともセントルフィ王国・・・。
いや、モノづくりの血を絶やさないために、貴殿らの力を貸して欲しい。

セントルフィ王



以下、「ハッカソン」に関する重要なルールを記述する。
心して読まれたし。


開催概要

■日 時:2017年5月13日(土)、14日(日)

■場 所:岐阜大垣市ソフトピアジャパン ソピアホール【詳細】

■定 員:最大40名(5人×8チーム)原則5人1組での応募とする。

■参加費:無料

■お 題
“古より伝わる匠の技『伝統工芸』をハックし、
○○なおみやげを作る”こと。
※「○○」は当日発表する。

■スケジュール
二日間でプロトタイプまでの開発を行う。
5月13日(土)
・祭典の舞台である王宮(岐阜大垣市ソフトピアジャパン)にて朝9:00受付、10:00開始。
5月14日(日)
・夕刻よりプレゼンテーション及び審査を行い、優勝者を決定する。
・祭典終了後は、志願者の奮闘に敬意を表し、宴を開催する。(終了20:30予定)
・王宮からの帰還に関しては、各自終電に注意されたし。

■伝統工芸・提供素材・API
現在、ハッカソンに供する伝説のアイテム・技術を鋭意選定中。
決定した物から発表していくので心して待たれよ。

■装備品
・プロトタイピングに必要なノートPC、スマートフォン、工具など、日ごろから使い慣れた武器・防具を各自用意されたし。
・王国で用意する道具・部品リストに、必要な物が無ければ各自で調達の上参加すべし。

■事前練習
ハッカソン・収録に関するオリエンテーション、また提供される技術・部品のうち習熟に時間を要するものの使い方を学ぶワークショップを開催。名古屋および東京で実施予定。
日程:【名古屋】 4月15日(土)
   【東京】 4月22日(土)
時間:10:00~18:00
※チームから最低1人この事前練習に参加できることを応募の条件とする。

■特記事項
この祭典は、普段のハッカソンとは違い、一筋縄ではいかない。
・当日各パーティに、志を同じくする「仲間」が1名加わる。その者は賢者なのか、はたまた遊び人なのか、それとも・・・。いずれにせよ仲違いせず、王国を救うために邁進してほしい。 仲間 ・当日は王国が用意した祭典専用の装束を身につけ、参加すること。

■審査員&審査基準
「おみやげ」の良し悪しを決めるのは、それを「受け取った人々」。したがって、今回は一般審査員の反応を科学的に測定した結果もふまえ優勝を決める予定である。詳細は当日発表する。

■伝説の賢者
勇者たちの苦難を救う「賢者」を複数人召喚予定。
参加者はしかるべき賢者に助けを求めることができる。

■賞品
この祭典で最も輝いたパーティーには金30万円。
そして永久に輝く栄誉が与えられる。
※商品化の可能性があると判断された作品は、実際に製品開発まで発展する可能性あり。

祭典への参加資格

・モノづくりの喜びを知る者。王国を救う意欲を持つ原則5人1組、パーティーでの参加とする。
・ハードウェアエンジニア、ソフトウェアエンジニア、プランナー、プロダクトデザイナーなど様々なジョブを持つ者によって構成された、制限時間内にひとつのプロダクトをつくりあげる力のあるパーティーであること。
・別途定める参加規約に同意していること。
・チームから最低一人、事前練習に参加できること。

祭典への志願

パーティーの代表者は下記フォームにて一次登録を行うこと。2営業日以内に登録したメールアドレス宛てに王国より志願書を送付する。志願書にて問われる質問は多岐にわたるが、これは第一の試練である。パーティー全員の力を合わせ、挫けずに乗り越え返送するべし。
志願する ※一次登録の受付締切は2017年2月27日(月)10:00である。
※志願書の受付締切は2017年2月28日(火)10:00である。
※王宮にて選考の上、3月30日(木)までに連絡いたす。これをもって結果発表とかえさせていただく。

提供素材・API

グンゼ株式会社

ニット配線、導電性ニット布

金属細線、金属めっき糸などの導電性繊維を編み込んだ柔軟かつ伸縮性のある導電性ニットです。

ローム株式会社

IoTを簡単に実現する各種センサ、無線通信モジュール

釜谷紙業株式会社 / 株式会社ミツモリ

ストーンペーパー(石彩)

石から生まれた耐久性・耐水性に優れた合成紙「ストーンペーパー」

八十島プロシード株式会社

3Dスキャンおよびスキャンデータからの3Dデータ作成

実物の形状をスキャナーにより計測し、取得したデータを元に3Dデータを作成します。3Dデータは、その用途に応じ、様々な形式、形状に作り上げることが可能です。

名古屋木材株式会社

LIGNOFLEX

LIGNOFLEX(リグノフレックス)は、驚くほど曲がる木材です。手帳のカバーやスマホケース、靴べら等に使われています。

and more…

メイキン クエスト参加規約

第1条(本イベントの概要)

「メイキン クエスト」(以下「本イベント」といいます。)は、名古屋テレビ放送株式会社(以下「メ~テレ」あるいは「主催者」といいます。)が、メ~テレ開局55周年特別イベントとして、「地元モノづくりを盛り上げる」ことを目的に、ハッカソン(集合開発イベント)を開催するものです。

ハッカソンのお題は『「伝統工芸」をハックし、○○なおみやげを作る』とします(○○は当日に発表します)。お題に興味があるグループ(エンジニア・デザイナー、プランナー等)の参加を広く募り、お題に沿った「モノづくり」を競っていただきます。また、製品化の可能性があると判断したものについては、主催者及び協賛者が製品開発をサポートすることがあります。

本イベントの模様は収録のうえ、2017年6月頃に特別番組(メ~テレ開局55周年記念番組「メイキン クエスト」)として放送・配信する予定です。

第2条(本イベントへの参加資格及び遵守事項)

1.本イベントにはグループ(5名)として参加する必要があります。

2.参加を希望する方は、参加規約に同意の上、エントリーフォームに必要事項を記載して申し込んでください。

3.参加資格は以下のとおりです(グループ全員が資格を満たすことが必要です)。参加者は原則として個人の資格で参加するものとしますが、企業としてグループ参加を希望する場合は別途協議させていただきますので、お問い合わせください。

(1)参加規約に同意していただくこと。

(2)満18歳以上であること(満20歳未満の方は保護者の同意が必要です)。

(3)本イベントの全日程に参加できること。なお、会場までの交通費、期間中の宿泊費等はすべて参加者各自の負担となります。ただし、主催者が指定した宿泊施設はこの限りではありません。

(4)第三者(所属する企業等を含む)の知的財産権を許諾無く使用しないこと。

4.参加者は、主催者が応募者の中から適宜選考するものとします。

5.参加者は、本イベントの円滑な運営に協力し、主催者及びスタッフの指示に従ってください。主催者は、参加者が本イベントの参加資格を満たさない、スタッフの指示に従わない、他の参加者に迷惑を及ぼす行為をするなど、本イベントの運営に支障が生じると判断した場合には、本イベントの途中であっても、当該参加者に対し以降の本イベントへの参加をお断りすることができるものとします。なお、これにより参加者に損害や不利益等が生じても、主催者は何らの責任を負わないものとします。

第3条(利用できる環境及び素材)

1.参加者は、主催者及び協力団体・企業が提供するネットワークサーバ、ネットワーク環境、API、「モノづくり」素材等の環境及び素材を利用することができます。

2.参加者は、本イベントにおける利用以外の目的に提供された素材を利用することはできません。

3.参加者は、本イベントで使用するPCを自ら準備する他、主催者及び協力団体・企業が提供する以外のデータ、ソフトウェア、コンテンツ等の素材を、主催者の定める範囲内で本イベントに持ち込み、利用することができます。ただし、参加者は、参加者の準備する素材が第三者の知的財産権その他の権利を侵害しないことを保証し、万が一、当該素材の権利関係について第三者との間でクレーム、紛争が生じた場合はすべて参加者の責任において解決するものとします。

第4条(収録及び公開)

1.本イベントは特別番組としての放送・配信を予定しています。

2.主催者は、本イベントを動画撮影、写真撮影、録音等の方法により収録し、本イベントで開発された作品、成果物や発表内容とともに番組で公開する他、主催者及び主催者の指定する第三者により各種媒体(テレビ、ラジオ、インターネット、新聞、雑誌、DVD等)において公開・利用することがあります。収録、公開される情報には、参加者の氏名、経歴、所属企業等のプロフィール、映像、写真、音声が含まれる可能性があります。

3.参加者は、前項の情報が、記録・公開・利用されることに同意した上で本イベントに参加するものとし、主催者の自由な判断による記録、公開及び利用に関し、肖像権、プライバシー権、パブリシティ権、作品・成果物に関する著作者人格権等を行使せず、また一切の対価を請求しないものとします。

4.本イベントが収録及び公開を前提としていることに鑑み、参加者は、公開されないことを望む著作物、発明、考案、アイデア、ノウハウ、コンセプト等については、本イベントで開示しないようにしてください。

第5条(秘密保持)

1.本イベントにおいて参加者が開示した情報は、番組としての魅力の維持及び知的財産の取得機会の確保等の目的から、参加者は、メ~テレが放送・配信を行うまで、開示により放送・配信の趣旨に支障が生じる情報(本イベントの結果、成果物に関する情報を含む。)、知的財産の取得に支障が生じる情報について秘密保持義務を負うものとし、文書、口頭、メール、ブログ、SNSその他一切の方法を問わず、第三者に開示、漏洩してはなりません。
主催者が秘密保持対象として特に指定した情報については、放送・配信後もメ~テレが別途定める合理的な期間秘密保持義務を負うものとします。

2.参加者は、本イベントの概要、参加者としての感想など、開示しても放送・配信の趣旨や知的財産の取得に支障が生じない情報については、放送・配信前であっても、文書、口頭、メール、ブログ、SNSその他の方法により開示することができるものとします。ただし、本イベントにタレントが参加された場合、タレントに関する肖像その他の情報は開示、漏洩してはなりません。

第6条(成果物の帰属及び利用)

1.本イベントで主催者が収録した映像、写真・音声にかかる著作権等の知的財産権、その他の権利はすべて主催者に帰属します。

2.本イベントで主催者(主催者の協力団体、企業を含む)、参加者が提供した素材に関する知的財産権その他の権利はそれぞれの提供者に帰属するものとします。

3.本イベントにおいて参加者が創作・開発したソフトウェア等の成果物(著作物、発明、考案、アイデア、ノウハウ、コンセプト等を含みこれらに限定されません。)に関する知的財産権その他の権利は、参加者に帰属するものとします。

4.参加者は、主催者および主催者が指定する第三者に対して、自らが創作・開発した成果物にかかる著作者人格権を行使しないものとします。

5.参加者は、自らが創作・開発した成果物の内容が、自らのオリジナルであり、第三者の著作権等の知的財産権その他の権利を侵害するものではなく、また公序良俗に反するものではないことを保証するものとします。

6.本イベントの成果物について製品化が可能と判断される場合、主催者(主催者の協力団体、企業を含む。)及び参加者は製品化に向け協力するものとします。参加者は、必要に応じ、主催者(主催者の協力団体、企業を含む。)との間で、成果物に関する知的財産権その他の権利の利用及び取得について協議に応じるものとします。参加者が製品化を検討する場合事前に主催者に連絡するものとします。

第7条(反社会的勢力の排除)

1.参加者は、暴力団、暴力団関係企業、総会屋若しくはこれらに準ずる者に該当、所属しないことを確約するものとします。

2.参加者は、自らまたは第三者を利用して次の行為を行わないことを確約するものとします。

(1)主催者あるいは他の参加者に対する脅迫的な言動又は暴力を用いる行為

(2)偽計または威力を用いて主催者の業務を妨害する行為

3.参加者が前2項の確約に反することが判明したときは、主催者はただちに当該参加者の参加あるいは受賞を取り消すとともに、当該参加者の参加により主催者に生じた損害の賠償を請求し、当該参加者はこれを賠償するものとします。

第8条(個人情報の取り扱い)

1.参加者は、本イベントへの参加申し込み及び参加にあたって主催者に提供した個人情報が、以下の目的のために、主催者及び主催者の指定する第三者により、処理、保存、および使用されることに同意するものとします。

(1)本イベントの開催、運営、放送及びこれに関連する事項のため

(2)主催者、協力者または協賛企業からの案内情報の提供や各種アンケート送付のため

2.主催者の個人情報の取り扱い方針は、以下のURLを参照してください。
http://www.nagoyatv.com/info/privacy/

第9条(免責事項)

1.主催者は、法律に別段の定めがある場合を除き、参加者が本イベントに参加した結果、参加者に生じた損害や不利益、参加者同士もしくは参加者と第三者との間の紛争等について一切の責任を負わないものとします。

2.主催者は、参加者が消費者契約法第2条第1項に定める消費者である場合、主催者に故意または重大な過失がある場合には、参加規約の定めにかかわらず参加者に生じた直接かつ現実の損害を上限として賠償するものとします。なお、参加規約のいずれかの条項の一部または全部が効力を有しないと判断された場合にも、当該条項以外の条項は効力を有しないと判断された条項と一体のものを除きその効力を有するものとします。

第10条(参加規約の変更)

主催者は、参加者への事前予告なく、必要に応じて参加規約を改定することができるものとします。この場合、主催者は改定の内容を参加者に周知するよう努めるものとします。

第11条(準拠法及び合意管轄)

参加規約の解釈及び運用は日本法に準拠するものとし、また本イベントに関する訴訟は名古屋地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上

FAQ・お問い合わせ

▼宿泊施設について

会場敷地内に宿泊施設(ソピア・キャビン)を用意しております。徹夜での作業をするかどうかは各チームの判断にお任せしますが、くれぐれも体調管理にはお気を付けください。

▼交通費・食費・宿泊費は?

交通費は各自ご負担ください。食事、宿泊場所は事務局でご用意いたします。

▼2日目のみの参加は可能ですか?

原則不可とします。直前にやむを得ない事情が発生した場合はご連絡ください。

▼プレゼン用の機材で借りられるモノは?

プロジェクター、マイク及びPC出力の音声・スピーカー

▼写真等を自分のブログやSNSに掲載してもいい?

原則OKですが、番組としての魅力の維持及び提供技術の非公開情報に関する事項の掲載は、別途参加規約に定める秘密保持義務に基づき禁止させていただいております。

▼準備される「モノ」、デジタル回路等の開発環境、工作機械は何がありますか?

部品・工作機械・API情報はただいま準備中です。今しばらくお待ちください。

▼仲間について

ハッカソン当日、普段は芸能界で活躍している、モノづくりを愛する同士が1名チームに加わります。お題である「◯◯な」おみやげの「◯◯」を解釈する上で心強い存在となるはず!共創のモットーに従い、温かく仲間に迎え入れてあげてください。

▼賢者について

プロダクト制作に必要な様々な技能を持つエキスパート達が、メンターとして参加。会場で各チームにアドバイスを与えてくれます。

▼製品開発について

最終審査後、商品化の可能性を協賛社が見出した場合、チームと協賛社とのミーティングの場をセッティングします。その模様及び、その後の製品化への取り組みを撮影する場合があります。

▼参加したいけど仲間が5人集まらない・・・

原則5人チームでの応募をお願いしていますが、応募状況により参加が可能になる場合があります。志願書の備考欄に5人揃っていない旨を記載してお送りください。

▼FAQに記載のないものについてのご質問は hackathon_contact@nagoyatv.com までお問い合わせください。