
地域愛を軸に、新しい価値を創造する
セールスソリューション部
永山 萌
※肩書はインタビュー当時のものです

TV局やメ~テレを志望した理由は?
まず結論から言うと、テレビ局を志望していたわけではなく、「メ~テレ」だから就職したというのがベースにあります。学生時代に地元・岐阜市の地域活性化活動でまちづくりのイベントや学生タレントとして活動していたこともありました。そうした経験から、地元に密着した仕事が何かしらできたらいいな、という想いが就活の軸としてありました。
メ~テレとの出会いは、就活サイトで見つけた在名5局合同セミナーでして、セミナーに参加したのは、正直たまたま見てみようと思ったからです。(笑)
そこで、メ~テレが「テレビ局」でありながら、地上波放送だけでなく、さまざまな事業を展開していることを知り、興味を持ちました。その後インターンに参加したのが、大学3年生の秋です。
インターンでは、現在のセールスソリューション部(以下、SS部)の部員が登壇しており、『クラブ円頓寺』というイベントを紹介していました。名古屋市の古き良き「円頓寺商店街」をDJがクラブのように盛り上げている写真を見て、「なんじゃこりゃ~!これをテレビ局がやっているのか」と衝撃を受けたのを覚えています。
インターンを通じて、上記以外の点でも「地域活性化に関わる意外な仕事をしているんだ」と思う部分が多かったです。メ~テレなら、自分の就活の軸である「地域に根差した仕事」ができると感じました。

就活時代はもちろん、入社してからも心変わり無くSS部を希望していたそうですが、ミスマッチなくずっと志望している理由は?
主な理由は前の質問でもお話しした「地域活性化に関わる仕事がしたい」という思いですが、加えてミスマッチなく働けるという点で2つの理由があります。
1つ目は、自分が興味を持っていた地域活性化に関わる仕事が、メ~テレにもあると知ったことです。学生時代に取り組んでいた地域活性化活動の経験を、そのまま仕事に活かせるのではないかと感じました。
2つ目は、インターンで出会ったSS部の社員の存在です。話を聞く中で、「こんなに面白い人たちがいるんだ」と強く印象に残りました。自分の知的好奇心が刺激されましたし、「この人たちと一緒に働いたら、きっと成長できるだろうな」と感じたことを覚えています。
自分の中で、
・最初の数年間で誰に指導を受けるか
・誰と一緒に働くか
という部分をずっと大事にしていました。
SS部の社員からビジネスの考え方や仕事の話を聞き、「こういう人たちと一緒に働きたい」と自然に思えたことが、入社やSS部を志望した理由のひとつです。
1年目の担当業務と3年目の現在の担当業務は?
【1年目】
主にイベント運営の実務を担当していました。
■ ドデ祭/サクラベツイン
・告知対応
・出店ブースの調整(社内/クライアント)
・各部署との出店内容や告知内容の調整 など
また、1年目の終わり頃には、『内海花火』のイベント統括も担当しました。
■ 内海花火
・イベント全体の統括
・提案書(セールスシート)の作成
・収支計画の設計 など
【3年目】
現在は、イベントだけでなく、番組調整や営業領域まで幅広く担当しています。
① イベントの運営/統括
② 番組調整
・営業案件の番組への組み込み
・空き枠の調整
・『ドデスカ』レギュラー提供社のタイアップ案件調整
③ インサイドセールス・マーケティング
・テレビCM出稿に向けた施策立案
・取引先との商談

今までの中で一番印象に残っている仕事を教えてください!
しぼりきれないので、2つのエピソードをお話しします!
【1つ目】
『リトル・ママフェスタ名古屋』というイベント運営に関わったことです。
『リトル・ママフェスタ』というイベント自体は全国各地で開催されていましたが、東海地区ではメ~テレが初めて特別協賛として入り、ブースの連携を実現することができたので、非常に印象に残っています。
立ち上がりのきっかけはインサイドセールスで継続的に配信していたメルマガでした。そこからつながった代理店の方から「メ~テレさん、リトル・ママフェスタを一緒にやりませんか?」とお声がけいただいたことです。
このイベントはママさん・パパさんをターゲットにしており、メ~テレが視聴してほしいターゲット層に訴求することができるので、ぜひご一緒に!といった形でしたね。メルマガをきっかけに新しい仕事につながり、「新しい売り物」を作ることができたという点で、今でも強く記憶に残っている仕事のひとつです。
【2つ目】
『もしもFES名古屋』の運営統括を初めて任されたときのことです。
このイベントは、「防災」という少し固いテーマを扱っているため、楽しく防災を学んでもらうことを考えるのが難しかったですね・・・。いろいろと策を考えた結果、別部署の先輩に協力をお願いし、自社のウルフィアプリを用いてスタンプラリーを実施しました。さらに、報道部やメディア技術部にも相談してアナウンサー体験などのコンテンツも実施しました。
こうして社内のさまざまな部署を巻き込みながらひとつのイベントを作ることができたことが、この仕事ならではの醍醐を感じた経験でした。
どんな人と一緒に働きたいですか?
難しい質問ですね(笑)
正直、「こういう人がいい」と明確に決まっているわけではありません。働き始めて3年目ですが、いろんなタイプの人がいるからこそ仕事は成立するのだな、と実感しています。
その中でも、個人的にあえて挙げるならば「相手の立場に立って考えることができる人」でしょうか。
今の部署ではさまざまな部署に相談や調整をお願いする場面が多くあります。だからこそ必要以上に構えることなく、自然にコミュニケーションを取り、さまざまな人の意見を取り入れながら調整できる人が良いと思います。

今後の目標や思い描く未来をお聞かせください!
まず、SS部での目標は、インサイドセールスのマーケティング担当として、オウンドメディアのコンバージョン(CV)数を増やして、より多くのリードを獲得していきたいです。
また、自分が就職活動のころから掲げている「まちづくり」の分野でも、地元の盛り上げにつながるイベントを運営したいと考えています。特に、メ~テレの既存の番組とうまく掛け合わせたイベントができたら理想的です。
次に、メ~テレでの目標は『営業』と『制作』の両方の視点を持てる人材になりたいと思っています。
現在はSS部として営業寄りの立場で制作に頼みごとをしたり、調整役になることが多いのですが、逆に「制作側はどう考えているのだろう」と考えることがあります。
そのため、部署異動の機会があれば、『ドデスカ!』や報道の仕事にも挑戦してみたいと考えています。
就活中の皆さんにメッセージをお願いします。
業界を絞りすぎず、幅広く業界を見て就職先を決めることをおすすめします!
というのも、私はテレビ局を志望していたわけではありませんでした。それでも、たまたま参加した5局合同セミナーでメ~テレに出会い、入社しました。
最初から「この業界が絶対に合うだろう!」と絞って就職活動をすると、自分に合う会社との出会いを逃してしまうこともあるかと思います。
だからこそ、ぜひいろいろな会社を見ながら、就職活動を進めていただきたいです!