車同士の衝突事故で男性1人が意識不明の重体 高校教師の男を逮捕 三重・鈴鹿市

22日朝、三重県鈴鹿市で、男性1人が意識不明の重体になる車同士の衝突事故があり、車を運転していた高校教師の男が逮捕されました。

午前7時20分ごろ鈴鹿市長太新町の信号のある交差点で、普通乗用車と軽乗用車が衝突しました。警察によりますと軽乗用車を運転していた60代ぐらいの男性が全身を強く打ち意識不明の重体です。警察は普通乗用車を運転していた四日市農芸高校の教師長屋晃容疑者(54)を過失運転傷害の疑いで逮捕しました。長屋容疑者は出勤する途中だったということです。警察は交差点の信号の状況など、事故の詳しい原因について調べています。

更新時間:2018年1月22日 12:29