一緒に飲酒していてトラブルになったか 元同僚を殴るなどして死亡させた疑い 名古屋市の男2人を逮捕

2021年1月22日 20:57
 2007年、愛知県豊田市で会社員の男性を殴るなどして死亡させたとして、元同僚の男2人が逮捕されました。

 傷害致死の疑いで逮捕されたのは、名古屋市中川区の無職・佐々木孝弘容疑者(54)と南区の無職・廣田公浩容疑者(57)の2人です。

 警察によりますと、2人は2007年、豊田市内にある飲食店前の路上で、会社員の千葉敏男さん(当時60歳)の顔を殴るなどして死亡させた疑いがもたれています。

 2人は逃走していましたが、周辺の防犯カメラの確認や聞き込みなどから特定したということです。

 警察の調べに対し、2人は否認しています。

 千葉さんと2人は同じ会社の元同僚で、事件前、一緒に酒を飲んでいたことから、酔ってトラブルになったとみられています。

 現場には割れたビール瓶の破片も散らばっていたということで、警察は2人が瓶でも殴りつけていたとみて、動機や詳しい経緯を調べています。

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