中部電力の中間決算 4年ぶり減収減益 

2020年10月30日 22:07
 中部電力が発表した今年度の中間連結決算は、売上高が4年ぶりの減収となりました。

 中部電力の2020年4月から9月の連結の売上高は、前年の同じ時期に比べ7・7%減った1兆4519億円、純利益は15・8%減った1146億円となりました。

 減収減益となるのは2016年以来4年ぶりです。

 家庭向けの販売電力量はテレワークなどで増加したものの、産業向けの販売電力量が減ったことが響いたということです。

 また来年3月期の業績予想については、新型コロナの状況が落ち着き、電力需要が回復傾向にあるとして、7月の発表から売上高の見込みを500億円増やすなど上方修正しています。

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