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四日市港でパラグライダーをしていた60代の男性が死亡 「エンジンが吹かない」無線で連絡後に海へ墜落

2021年10月16日 00:26
三重県四日市市でパラグライダーが海に墜落し、乗っていた60代の男性が死亡しました。

 15日午後4時ごろ、四日市市霞2丁目の四日市港で、名古屋市港区の無職、大蛇久雄さん(65)のパラグライダーが海に墜落するのを近くの工事現場の作業員が発見し、消防に通報しました。

 消防などによりますと、大蛇さんは岸に流れ着き、作業員の声掛けに対して、「大丈夫だ」と答えていましたが、その後、意識を失い、病院で死亡が確認されました。

 死因は溺死でした。

 大蛇さんは友人2人と、午前中から現場近くでパラグライダーをしていて、3回目のフライト中に「エンジンが吹かない」と無線で伝えた後、連絡が途絶えたということです。

 救命胴衣は、着けていたということです。

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