これまでの旅

2016年12月17日放送

久しブリの富山湾 美味しさのヒミツ? 富山・氷見市

「富山・氷見市」を旅してゴメン!近くにあったブリの大きな絵を見て、今日も≪ひみ寒ぶり≫が食べられるかどうか楽しみに出発。町を散策していて、小さな赤ちゃんを抱っこして談笑しているご家族に遭遇し、お父さんに寒ぶりが食べられるお店として「鮨処 きよ水」を教えていただきました♪お店に到着して、ご主人にご挨拶。早速、「鰤カマの塩焼き」を頂き、あまりにジューシーな美味しさに満面の笑み!続いて、「鰤の握り」で赤身とトロに舌鼓♪大満足のウドちゃんでした。次に商店街を歩いていて気になった和菓子屋の「次郎平」に立ち寄ります。優しいお母さんがたくさんいるスタッフの分まで“きんつば”をくださいました♪一般的に四角のものが多い“きんつば”ですが、「次郎平」では、刀のツバの丸い形をしています。濃厚な小豆に舌鼓していると、お店の奥にお父さんを発見!素敵なご夫婦に元気をもらいました。次に、富山湾に出て漁港の様子を見ようと「氷見沖クルージング」へ!船のりばを発見し、船長に声をかけると、すぐに乗せて頂けました。カモメにエサやりをしてクルージングを満喫♪今度は視聴者情報から、魚の皮を使ったサンダル、通称“魚々(とと)サン”を作る、女性の靴職人がいるとのことで探してみます。ご近所の方にその方は愛ちゃんだと教えて頂き、お店へ。アクセサリーの素材にするマダイのうろこを着色したものや、≪ひみ寒ぶり≫の皮などの素材、魚の皮で作った靴を拝見してびっくり!たくさん失敗を繰り返して今に至るそうです。魚の皮の靴べらをお土産にいただきました。魚の革の可能性に感心し、氷見をたっぷりと堪能して、今回の旅を締めくくりました。

ウドちゃんの旅メモ

富山
氷見市
の旅!!
魚の皮
を使った
サンダル
見て魚(ギョ)~天!!
ルートマップ

インフォメーション

  • 名称:鮨処 きよ水
    所在地:富山県氷見市中央町8-22
    連絡先:0766-72-2511
    営業時間:11:30~14:00(LO13:30)、17:00~21:00(LO20:30)
    定休日:毎週水曜、第一木曜
    ※ウドちゃんがいただいたものは、「鰤カマの塩焼き」、「鰤の握り」時価
    ※今回いただいたものは、通常メニューには無いため要相談。鰤カマは数に限りあり。

  • 名称:次郎平
    所在地:富山県氷見市中央町13-25
    連絡先:0766-72-0612
    営業時間:9:00~19:00
    定休日:無休
    ※ウドちゃんがいただいたものは、「きんつば」120円
    ※詳しくはコチラ→http://kintsuba.com/index.html

  • 名称:氷見沖クルージング
    問合せ:【氷見市観光協会】0766-74-5250
    運航時間:9:00~15:30(30分毎)
    運航日:4月下旬~11月末
    ※今年の営業は終了しました。
    ※料金:大人 1000円、小学生 500円

  • 名称:靴のつるが
    所在地:富山県氷見市朝日本町6-8
    連絡先:0766-72-6966
    営業時間:10:00~19:00
    定休日:不定休