これまでの旅

2022年3月20日放送

番外編 決まっててゴメン 岐阜・高山市

あらかじめ連絡を取った上でおじゃまする「決まっててゴメン!」今回は岐阜・高山市の旅!江戸時代の風情を残す古い町並みや国内で唯一現存する陣屋など歴史ある光景が残され、春と秋に行われる高山祭りはおよそ400年の伝統がある高山文化の象徴。そんな高山は旅してゴメン第1回目の旅の地でもある思い出深い街です。

まず最初に訪れたのは、スイス発祥のシリアル「ミューズリー」の専門店、「トミィミューズリー」。応対してくださったのはスイス出身のトミィさんと奥様。ミューズリーは近年、日本でもヘルシーな朝食として注目を集めていて「グラノーラやコーンフレークと一緒でシリアルの一種なんです」というトミィさんの説明で一気にミューズリーを理解できたウドちゃん、トミィさんオススメの温かい甘酒りんごミューズリーをいただき、じんわり体の芯から温まりました。地元高山の野菜やお二人の畑でとれた自家栽培の野菜もミューズリーに使われるそうで、飛騨の食材を存分に味わうことができるお店。ウドちゃんもお二人との会話がはずみついつい長居してしまいました。

続いては、老舗の和菓子店「稲豊園」が作った猫子(ねこ)まんじゅう!ゆるくてかわいいと話題になっているんだそう。ウドちゃんも実際に見せていただくと、「ほんとだ可愛らしい!」表情が豊かで個性的な猫のまんじゅうは全部で5種類。ひとつずつ中のあんも違うそうです。しかしウドちゃんが一番困ったのは、「あまりにも可愛すぎてどこから食べていいのか…」悩んだ末に思い切ってガブリ!老舗の和菓子店が培ってきたまんじゅうの味にウドちゃんも感激した様子。路地裏の野良猫をモチーフに考えた猫まんじゅう。市内の常連客はもちろん観光客にも愛される新たな看板商品になっているんだそうです。

最後は、飛騨の伝統的な技術を組みあわせて作った、木できたネクタイ「ノクタイ」を求めて、木工工房の「ノクターレ」へ。木のネクタイと聞いて、硬いのか?つけ心地は?など様々な疑問が湧いてくるウドちゃんでしたが実物を見せていただいて「なるほど!すごい」と納得!一本の木でできているのではなく、パーツに分かれた木が紐でつながれている作りになっていて、個性的な見た目のなかに細かい技術が詰め込まれている「ノクタイ」。飛騨の伝統技術である「飛騨春慶」や「一位一刀彫」などを取り入れ「伝統的な匠の技術を新しい形に組みなおすことで、木工技術の発展につながっている」とのご主人のお話にウドちゃんも大きく頷く。ノクタイ以外の作品もご主人のこだわりやアイデアが詰め込まれたものばかり。伝統技術の奥深さに感激したウドちゃんでした。

ルートマップ

放送後に寄せられた旅ゴメファンの感想

  • シリアルのお店のご主人夫婦がとても明るく楽しいトークで心温まりました。

  • 話しの流れで、山ウドをカレーなどにしていると話しが弾んでいるのが微笑ましく、食べてみたいと思わせてくれました。招福猫子まんじゅうも、可愛らしくて美味しそうです。ウドちゃんの人柄が良く、出てくる方々とのほんわかしたやり取りが好きです。

  • 猫ちゃんのまんじゅうは、食べるのがかわいそうなくらい可愛かったです。

  • ウドちゃんの木のネクタイ姿が今日のコーディネートに合っててすごく素敵でした。

  • 木のネクタイがすごく素敵でした。重さがどのくらいかわかりませんが優しい感じがしていいと思いました。

インフォメーション

  • 名称:トミィミューズリー
    住所:岐阜県高山市本町4-60
    電話:080-6975-4013(お店の携帯番号)
    営業時間:10:00~20:00
    休み:火曜日
    ※ウドちゃんがいただいたものは、「温かい甘酒りんごミューズリー」 750円

  • 名称:稲豊園
    住所:岐阜県高山市朝日町2
    電話:0577-32-1008
    営業時間:9:00~18:00
    休み:火曜日

  • 名称:nokutare(ノクターレ)
    住所:岐阜県高山市清見町三日町82
    電話:0577-68-2104
    営業時間:8:00~18:00(ショールーム)
    休み:不定休

※掲載している情報は放送時のものです。変更される可能性がございますので予めご了承ください。