これまでの旅

2019年2月9日放送

望む金華山 再訪で知る奥深さ 岐阜市

「岐阜市」を旅してゴメン!岐阜バス「本町1丁目」バス停から歩きはじめると、山の中腹に続く石段を発見!早速、登ってみると、そこには「白華山 禅林寺」というお寺が。
副住職の案内でお堂に入らせていただくと、そこから見えたのは城下町を眼下に眺めることができる絶景!
さらに、1軒しかないため、郵便番号の末尾が0000でとても珍しいと教えていただき、「そんな郵便番号は見たことない!」と絶景同様に興奮するウドちゃんでした。

続いて、織田信長ゆかりの地で、岐阜市のシンボルでもある「岐阜城」に向かうことに。
何度か訪れているウドちゃんも、一度だけ山道を歩いて自力で山頂を目指しましたが、途中で断念した経験があります。今回はロープウェイを使い、山頂まで快適な旅!
「岐阜城」の天守閣からの景色は、周りが平野という立地上、本当に遠くまで見渡せる絶景。
小高い山がある方角もありますが、「信長もあの山を見て、また、山も信長を見ていたんですね」と当時と変わらないであろう自然の山に感慨深くなりました。

今度は、岐阜市に立派な大仏があると聞き、「正法寺」へ。
住職とお堂の中に入ると、そこには建物ギリギリまであるサイズの立派な大仏様。
「岐阜大仏」の愛称で呼ばれ、また竹材と粘土で作られていることから籠大仏とも言われています。
大仏様の優しい表情も嬉しいのですが、説明してくれる住職の表情がより優しく感じられ、お堂の中のベンチでのんびりとした時間を過ごすことができました。

最後は旅の情報から、岐阜市民なら誰もが知っているという〝丸デブ〟を目指すことに。
大正時代から続くこのお店は、「丸デブ総本店」が正式名。この店名は初代の方の体型からついたんだそう。さっそく“中華そば”を注文したウドちゃんの前には、丼のふちギリギリに入ったスープと麺!
「うまい!」と食べるウドちゃんに、「この店の味は初代から何も変えていない」というお店の方。さらに、「お客さんの方が自分よりこの店の先輩だから、味を変えたら怒られちゃう」と嬉しそうに話し、地元の常連さんに愛される歴史あるお店というのが、すごく伝わり、身も心もホッコリと旅することができました。

ウドちゃんの旅メモ

岐阜市
の旅!!
夢叶う
魔法の言葉
ビビデバビデブ~!!
ウド思う
美味中華そば
食べて丸デブ~!!
ルートマップ

インフォメーション

  • 名称:白華山 禅林寺
    所在地:岐阜県岐阜市槻谷13−3
    連絡先:058-262-9901

  • 名称:ぎふ金華山ロープウェー
    連絡先:058-262-6784
    営業時間:10月17日~3月15日 9:00~17:00
    ※「通常料金」大人 往復 1080円
    ※詳しくはコチラ→http://www.kinkazan.co.jp/index.html

  • 名称:岐阜城
    所在地:岐阜県岐阜市金華山天守閣18
    連絡先:058-263-4853
    開館時間:10月17日~3月15日 9:30~16:30
    休館日:年中無休
    ※「入場料」大人 200円(岐阜城資料館と共通)

  • 名称:正法寺
    所在地:岐阜県岐阜市大仏町8
    連絡先:058-264-2760
    ※「拝観料」大人 200円
    ※詳しくはコチラ→http://gifu-daibutsu.com/

  • 名称:丸デブ総本店
    所在地:岐阜県岐阜市日ノ出町3-1
    連絡先:058-262-9573
    営業時間:11:00~18:00(売り切れ次第終了)
    定休日:毎月6・16・26日
    ※ウドちゃんがいただいたものは、「中華そば」400円

※掲載している情報は放送時のものです。変更される可能性がございますので予めご了承ください。